- トップ
- 企業・教材・サービス
- パナソニック、長期環境ビジョン「Panasonic GREEN IMPACT」を活用した小学校教育プログラムを無償提供
2024年2月16日
パナソニック、長期環境ビジョン「Panasonic GREEN IMPACT」を活用した小学校教育プログラムを無償提供
パナソニックグループは15日、学校教員向けプラットフォームを開発・運営するARROWと共同で、小学6年生を対象に長期環境ビジョン「Panasonic GREEN IMPACT」をベースとしたプログラムを1月から全国の学校に展開していることを明らかにした。
パナソニックではPanasonic GREEN IMPACTをベースに、小学6年生の社会の授業に向けて「ストップ温暖化!カーボンニュートラルで地球を守ろう」と題するプログラムを制作、スライド、動画、ワークシート、事例集、授業進行台本などをパッケージにした。プログラムでは、自宅で家族と学習することができるパソコンやスマートフォンを使ったクイズも用意しており、具体的な行動を通じて環境教育の定着を図っている。
またPanasonic GREEN IMPACTのリアル体験拠点として、パナソニックセンター東京(東京都江東区有明)にて「Panasonic GREEN IMPACT PARK」を昨年3月から運営しており、施設では、郊外学習・修学旅行など学校団体の誘致を積極的に推進している。このたび、受け入れ人数に限りのあるリアル拠点に加え、プログラムを無償で提供して、学校現場における環境教育支援を推進していくことを決定した。
関連URL
最新ニュース
- 姫路市教委、市立学校全107校に「note」を導入 元アナウンサーの教育長が発信力を伝授(2026年10月1日)
- コードタクト、下野市の全市立小・中・義務教育学校が「スクールタクト」の本格活用開始(2026年10月1日)
- 新潟県三条市が「安心でんしょばと」を導入、児童クラブ17施設・約1200人が利用開始(2026年10月1日)
- 就活生向け「就活会議」、「学生口コミグランプリ 2026」の受賞企業を発表(2026年10月1日)
- 旺文社、「高校生の大学受験実態調査(2026年度版)」を公開(2026年10月1日)
- 流通経済大学、2027年度入試 総合型選抜で生成AIを活用する「生成AI利用タイプ」新設(2026年10月1日)
- 修徳中学・高校、「Monoxer」導入2年目に英検2級合格者が51名から98名へ増加(2026年10月1日)
- しゃしゅしょ、佐賀市内の小学校でオンラインによる書道指導を実施(2026年10月1日)
- YOAKE、ゼロ高の新たな運営体制と教育構想を発表(2026年10月1日)
- 小中学生向けAI&プログラミング教材のデジタネ、新機能「デジタネAI」リリース(2026年10月1日)










