- トップ
- 企業・教材・サービス
- パナソニック、長期環境ビジョン「Panasonic GREEN IMPACT」を活用した小学校教育プログラムを無償提供
2024年2月16日
パナソニック、長期環境ビジョン「Panasonic GREEN IMPACT」を活用した小学校教育プログラムを無償提供
パナソニックグループは15日、学校教員向けプラットフォームを開発・運営するARROWと共同で、小学6年生を対象に長期環境ビジョン「Panasonic GREEN IMPACT」をベースとしたプログラムを1月から全国の学校に展開していることを明らかにした。
パナソニックではPanasonic GREEN IMPACTをベースに、小学6年生の社会の授業に向けて「ストップ温暖化!カーボンニュートラルで地球を守ろう」と題するプログラムを制作、スライド、動画、ワークシート、事例集、授業進行台本などをパッケージにした。プログラムでは、自宅で家族と学習することができるパソコンやスマートフォンを使ったクイズも用意しており、具体的な行動を通じて環境教育の定着を図っている。
またPanasonic GREEN IMPACTのリアル体験拠点として、パナソニックセンター東京(東京都江東区有明)にて「Panasonic GREEN IMPACT PARK」を昨年3月から運営しており、施設では、郊外学習・修学旅行など学校団体の誘致を積極的に推進している。このたび、受け入れ人数に限りのあるリアル拠点に加え、プログラムを無償で提供して、学校現場における環境教育支援を推進していくことを決定した。
関連URL
最新ニュース
- 東京工科大学、新入生の「コミュニケーションツール」利用調査を発表(2026年5月14日)
- 共働き世帯の保護者の8割が、子どもの将来の進路や仕事に役立つスキルが身につく習い事に「投資したい」=LUXGO調べ=(2026年5月14日)
- 進路指導のデータ活用済みは8割超も「質」には課題感 =システックITソリューション調べ=(2026年5月14日)
- スパイダープラス、東海工業専門学校で地元建設会社と連携し建設DX体験授業を開催(2026年5月14日)
- メタバース芸大REST、バーチャル万博の記憶を継承する写真展ワールドをVRChatで公開(2026年5月14日)
- LoiLo、ロイロノート「テキスト添削体験会」のアーカイブ動画を公開(2026年5月14日)
- Kids Code Club、経済的な事情を抱える小中学生向けにPCとデジタルスキル教育をセットで無償提供(2026年5月14日)
- カタリバ、高校教員向け研修プログラム「探究スタートアップラボ」の参加校募集を開始(2026年5月14日)
- グラッドキューブ、駒澤大学で大学生に対する「AI実践力」に関する講演を実施(2026年5月14日)
- 広島叡智学園高と山形東高が「Made to Move Communities 」プレゼンで1位・2位の快挙(2026年5月14日)












