2026年7月6日
青楓館、全国2.9倍に対し青楓館高等学院は356倍 採用倍率が「2年連続300倍超え」を記録
青楓館は2日、通信制高校サポート校の青楓館高等学院が、2025年4月~2026年3月までの採用において、採用人数9名に対し応募総数約3211件、採用倍率356倍を記録したことを発表した。
この数字は今年に限ったものではなく、2年連続で300倍を超えている。 在籍生徒数約350名の学校でこの倍率が成立し続けていることは、一時的な話題性によるものではなく、構造的に教員志望者から支持を集めている表れといえる。
青楓館高等学院では、週1回の1on1メンタリングを通じた個別最適な生徒支援、企業・自治体と連携したPBL(課題解決型学習)、AI先端モデル校としての取り組み、160校を超える海外大学との連携など、既存の学校教育の枠を超えた教育モデルを展開。「目の前の生徒一人ひとりに、本当に向き合える環境で働きたい」「自分自身のキャリアや専門性を、教育という形で生かしたい」という想いを持つ教員志望者にとって、青楓館高等学院の働き方や教育理念は強い訴求力を持っている。
実際に在籍する教員のバックグラウンドも多様。公立中学校での勤務を通じてすべての生徒に手が届かない現場の限界を感じ、一人ひとりに寄り添える環境を求めて転職した教員。前職のイラストレーター経験を生かして生徒の創作活動や自己表現を支援する教員。一度は教員の夢を諦めかけていた大学生が、青楓館高等学院との出会いを経て夢を実現したケース。それぞれが「ここでなら理想の教育ができる」という確信を持って青楓館高等学院を選んでいるという。
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