2026年7月2日
中学2・3年生の4割超がAI検索を利用 進む子どもたちの生成AI活用 =教育ネット調べ=
教育ネットは6月30日、同社が実施している「ネット利用における実態調査」(2025年4月~2026年3月実施分)の結果を発表した。
同調査では、近年急速に普及しているAIサービスの利用実態を把握するため、2025年度より新たにAIに関する調査項目を新設。小学生・中学生のAIの利用経験や用途が明らかになった。
AIの利用は学年があがるにつれ多くなる傾向があり、中学2年生、3年生で一番利用が多かったのは「AIを活用した検索エンジン」で中学3年生は46%だった。
調査概要
調査期間:2025年4月~2026年3月
対象:教育ネット支援自治体の小学校、中学校の児童生徒 1万9141人
総質問数:質問16問(小学1・2年生は11問)
主な質問項目:ICT機器の所有について、サービス利用、利用時間について等
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