2022年4月28日
「ネットで知り合った人がいる」と答えた小・中学生年々増加傾向 =教育ネット調べ=
教育ネットは26日、同社が実施している「ネット利用における実態調査」の結果を明らかにした。

それによると、「インターネットで知り合った人がいる」と回答した児童生徒の割合は年々増加傾向にあり、学年が上がるにつれ、数値が高くなっていることがわかった。これは様々な SNSやオンラインゲームなどが普及し、ネット上での出会いが子どもたちにとって、日常的になっているからだと考えられる。
また、「インターネットで知り合った人に実際に会いに行ったことがある」と回答した児童生徒は 2021 年度は全体で 2.4%だった。これは、42 人に 1 人がネットで知り合った人に会ったことがあることになる。
また、2018 年度調査結果と比較すると、小学3年生と中学2年生が一番増加しており、0.9 ポイント増加。次に小学 2 年生、6年生が 0.7 ポイント増加している。インターネットを通じた繋がりは利点もあるが、若年層は悪意にさらされるリスクもあることから、自己防衛の自覚を促す必要性があると考えられる。
関連URL
最新ニュース
- 「TDXラジオ」Teacher’s [Shift]File.273 和光高等学校 小池 則行 先生(前編)を公開(2026年6月22日)
- 教員の生成AI活用率が前年比1.5倍増、全体の60.8%が「負担軽減」を実感 =アルサーガパートナーズ調べ=(2026年6月22日)
- 小中高生の保護者「親身になって悩みを聞いてくれそうな芸能人」1位は?=未来を育てる教育成長ラボ調べ=(2026年6月22日)
- LGBTQ、小学校教職員の96.9%、小学生の82.0%が「就学前・小学校段階からの学びが必要」と回答=ReBit調べ=(2026年6月22日)
- Edv Future、栃木県矢板市の公立学校で「Edv Path」導入が決定(2026年6月22日)
- ワークス・ジャパン、東京科学大学の就職活動はどう変わったか?(2026年6月22日)
- COMPASS、雪印メグミルクとの「連携探究学習プログラム」利用申込み開始(2026年6月22日)
- Nissay MIRAIQA、沖縄県の小学校がAIジャーナリングアプリ「muute for shcool」をトライアル導入(2026年6月22日)
- CURIO SCHOOL、広島・呉市「清水ヶ丘高校」の学校改革に参画(2026年6月22日)
- ZEN大学、「ZEN大学出版会」第1弾として4タイトルを刊行(2026年6月22日)










