2019年4月23日
小学校プログラミング、全学年で50%以上が「楽しそう」な印象 =教育ネット調べ=
学校や地域における「情報モラル教育」や「プログラミング教育」の支援を行う教育ネットは22日、東京都の小学校児童1268人を対象に実施した「プログラミングに対する意識調査」の結果をまとめ発表した。
それによると、「プログラミングについてどう思うか」の設問に対し、「楽しそう」という前向きな印象を持つ児童が、全学年で50%を超えた。
また「プログラミングの経験」を問う設問には、6年生の49%が「経験あり」と回答。経験のない中学年は特に意欲がある傾向がみられた。
今回の調査結果から、小学校各学年の児童が「プログラミング」という言葉にポジティブなイメージをもち、また高学年ほど何らかの形でプログラミングの経験をもつ児童が多いことが分かった。
同社は、関東地区の小・中学校の児童、生徒、保護者約4万8000人を対象に「インターネット利用における実態調査」を実施。
昨年度からは、東京都のプログラミング教育推進校のサポート企業として、公立小学校におけるプログミング教育のコンサルタント、教職員向けの導入研修、授業案作成、パソコンを使わないアンプラグドのプログラミング学習教材などを開発している。
なお、同調査結果の詳細(デジタルデータ)は、メール(amiyakawa@edu-net.co.jp)で問合せを。
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