2022年5月20日
Twitter の使用、児童・生徒と保護者との認識の差が顕著に =教育ネット調べ=
教育ネットは18日、「ネット利用における実態調査」(2021年4月~12月実施分)の結果を発表した。
それによると、使用したことがあるインターネットのサービスについて児童・生徒と保護者との間で認識の差が顕著であることが判明。
SNSで認識の差が大きかったのがTwitter。小学6年生から中学3年生までが、児童生徒と保護者の差が10ポイント以上、特に中学3年生は22.5ポイントの差があり、保護者と大きく認識の差がある。
児童生徒の間で流行しているTikTokは保護者との差が少なく、利用を把握している。また、子ども達に人気のオンラインゲームFortniteも児童生徒と保護者との差が少ないことがわかったが、ゲームに特化したコミュニティアプリとして知られるDiscordについては、差が大きくなっていることがわかった。
さらに、フリマアプリ・メルカリについても保護者との認識の差が大きい。フリマアプリの利用は金銭リテラシーを学ぶ機会という意見もあるが、トラブルにつながるケースもある。子ども達の利用用途を保護者が聞くことで、困ったときに相談することができる関係性を作ってもらいたいという。
関連URL
最新ニュース
- 総務省統計局、「統計データ分析コンペティション2026」の論文募集開始(2026年5月13日)
- ポプラ社、読み放題型電子図書館「Yomokka!」が奈良県田原本町の小中学校全7校で採用(2026年5月13日)
- ミラボ、千葉県浦安市で 母子手帳アプリ「mila-e おやこ手帳」提供開始(2026年5月13日)
- 高校生の8割が“対人疲れ”などで「学校に行きたくない」と感じた経験あり =塾選調べ=(2026年5月13日)
- 50カ国の外国人が見た日本の教育、強みは「規律」で、課題は「生徒の自信・発信力」=トモノカイ調べ=(2026年5月13日)
- 国際工科専門職大学、Googleの最新技術を活用した総合型選抜「AI入試」を導入(2026年5月13日)
- Global Tree、堀江貴文主宰のオルタナティブスクール「ゼロ初等部」、2026年度秋入学生の募集を開始(2026年5月13日)
- ホロラボ、2027年4月開設予定の大手前大学「情報学部(仮称)」のイノベーション・メンターに就任(2026年5月13日)
- haco.、大阪体育大学で学内向けキャリア支援ポータルサイト「Career.base」の導入が決定(2026年5月13日)
- さが産業ミライ創造ベース、データ利活用/AX人材育成講座の受講者年間200名募集(2026年5月13日)












