2025年7月8日
NIJIN、教員向けオンラインイベント「未来をつくる学びのカタチ」23日開催
NIJINは、同社が運営する「中学校てらす」の主催で、教員らを対象にしたオンラインイベント「未来をつくる学びのカタチ~探究が生徒を変える瞬間~」を7月23日に開催する。
当日は、東明館中高「探究ハウス長」の山元祐輝教諭が講師として登壇。同校で探究コースを立ち上げた思いや、PBL(課題解決型学習)やTBL(教科横断型学習)などの教育の仕組み、そして生徒たちの驚くべき成長を紹介しながら、「やりたいことを形にする」学びの実践を分かりやすく解説する。
同校(高校部)が2020年度からスタートした「探究コース」は、科目を横断するPBLやTBLを取り入れ、生徒自身が問いを立て、仲間と協働しながら解決策を考える学びを実践してきた。現在は、コース制を統廃合して「総合選択制」「ハウス制」を取り入れ、学びの質を高めている。
今回のイベントでは、同校のこうした実践を通して見えてきた「これからの教育」の可能性を、多くの教員らと共有する。
開催概要
開催日時:7月23日(水)19:00~21:00
開催方法:オンライン
参加方法:参加者同士の関わり(チャットやブレイクアウトセッション)を原則としており、「カメラON」での参加
対象:教師、生徒、保護者など
主な内容:
・東明館中高と探究ハウス長・山元祐輝教諭の紹介
・PBL(課題解決型学習)やTBL(教科横断型学習)の実践事例の紹介
・質疑応答、振り返り
参加費:
・「早割チケット」1650円
・「一般チケット」2200円
定員:30人(先着順)
関連URL
最新ニュース
- オープンキャンパス参加者の4人に3人が「進学先決定に影響した」と回答=NEXER調べ=(2026年5月20日)
- 大学生、データサイエンティストの認知・就職意向は横ばいだが、生成AI利用は67%まで拡大=データサイエンティスト協会調べ=(2026年5月20日)
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が香川・高松市立全小中学校73校に導入(2026年5月20日)
- 27年卒学生の4月の内々定保有率は70.9%、活動継続率は61.9% =マイナビ調べ=(2026年5月20日)
- 新卒採用減少を知る学生の困惑と、実際の行動に見られるギャップとは?=Strobolights調べ=(2026年5月20日)
- NIJIN、通信制高校生がTIBへ 大学生伴走でリアルな社会とつながる学びを開始(2026年5月20日)
- 国際工科専門職大学、全学生・教職員がGoogleの生成AI「Gemini認定資格」受講・取得へ(2026年5月20日)
- 国立美術館 国立アートリサーチセンター、「ART PLATFORM JAPAN」がアートの「日英対訳用語集」公開(2026年5月20日)
- GMOメディア、未来のプログラミング教育を共創する「コエテコEXPO byGMO 2026」を6月15日~17日開催(2026年5月20日)
- TAC、司法書士講座で専任講師による「開講オリエンテーション」27日実施(2026年5月20日)











