2026年7月13日
WRO国内公認予選会「中部大学学長杯争奪ロボットコンテスト」25日開催
中部大学は、WRO(World Robot Olympiad)Japan の国内公認予選会として、「中部大学学長杯争奪ロボットコンテスト」を7月25日に開催する。

WROは世界 95カ国以上の国と地域から小中高校生たちが参加する自律型ロボットによる国際的なロボットコンテストであり、世界中の子どもたちが各々ロボットを製作し、プログラムにより自動制御する技術を競うもの。
≪大会のポイント≫
■教育的なロボット競技への挑戦を通じて、選手の創造性と問題解決力を育成し、科学技術への興味拡大、世界で活躍する人材育成を目指す。
■愛知県、岐阜県の高校生(18校・35チーム)91人が参加予定。
■上位入賞チームは8月22日(土曜日)~23日(日曜日)に東京で開催されるWRO 2026 Japan決勝大会」への出場権を獲得する。
中部大学開催の予選会から全国大会に出場したチームは毎年全国大会においても優秀な成績を残しており、昨年度は、シンガポールで行われた 世界大会において、銅メダルを獲得した。
開催概要
開催会場:中部大学 三浦幸平メモリアルホール(春日井市松本町1200)
開催日時: 2026年7月25日(土曜日)
9:30 受付開始
10:35 第1回競技車検
11:00 開会式
11:30 第1回競技開始
13:35 第2回競技車検
14:00 第2回競技開始
15:00 閉会式
関連URL
最新ニュース
- 全寮制の「夜間学習」ですらら活用 生徒の学力に寄り添い、自立的な学習者を育む /秀明学園 秀明中学校(2026年10月9日)
- 母子モ、母子手帳アプリ「母子モ」が北海道札幌市で提供開始(2026年10月9日)
- 大学編入受験の生成AI利用率、2年で36%→97%に =大学編入総合研究所調べ=(2026年10月9日)
- NEXER Groupと集団指導塾「心水塾」、「AI学習と対面指導、これからの学び」調査結果(2026年10月9日)
- グロービス経営大学院、日経ビジネスとAI活用の実態や組織課題を共同調査(2026年10月9日)
- こども性暴力防止サポート協会、こども向け施設の従事者を対象に研修を実施(2026年10月9日)
- ヒューマンキャンパス高校、2027年4月「爬虫類専攻」新規開講(2026年10月9日)
- 大学パワーランキング、「私立大学の寄附金受入額ランキング」を発表(2026年10月9日)
- 学生団体による資金調達イベント「Giving Campaign 2026」16日から開幕(2026年10月9日)
- 河合塾、中高生対象OL学習プログラム「みらい探究プログラム K-SHIP」開催(2026年10月9日)










