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2026年7月13日
セック、第7回「きぼう」ロボットプログラミング競技会(Kibo-RPC)に協賛
セックは9日、宇宙航空研究開発機構(JAXA)が主催する、第7回「きぼう」ロボットプログラミング競技会に協賛すると発表した。
本競技会への協賛を通して、将来の宇宙開発やロボット技術を担う若手エンジニアの育成に貢献するとともに、宇宙ロボット技術の発展を支援していくという。
「きぼう」ロボットプログラミング競技会(Kibo-RPC: Kibo Robot Programming Challenge)は、将来の技術者の育成を目的とした国際的なプログラミング競技会。国際宇宙ステーション(ISS)船内のドローンロボットであるInt-Ball2(JAXA)やAstrobee(NASA)を動かすプログラムを開発し、与えられた課題を解決する速さと正確性を競う。
7回目の開催となる今回は、これまでの大会で使用されてきたAstrobeeに代わり、JAXAが開発したInt-Ball2が競技対象に採用されることになった。Int-Ball2はソフトウェア開発の自由度が高く、参加者の創意工夫をより一層引き出す競技環境を実現する。
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