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2026年8月14日
教育機関向けテスト演習ツール「Dr.okke」、累計テスト受験数30万回突破
okkeは12日、教育機関向けテスト演習ツール「Dr.okke」が、2022年のサービス提供開始以来、累計テスト受験数が30万件を突破したことを発表した。
「Dr.okke」は、学習塾・学校などの教育機関向けテスト作成・演習ツール。すべて人の手を入れて作成・確認したオリジナル問題のデータベースの中から、出題範囲・難易度・問題数を選ぶだけで、1分でテストを作成・配信することができる。
生徒は、配信されたテストをスマホやタブレットで受験し(※紙に印刷して利用することも可能)、提出された回答は自動で採点され、各生徒の結果が蓄積されていく。そのため、教員は、生徒の理解度を一目で確認でき、すぐにその後の指導に活かすことができる。
「Dr.okke」は、これまで、教育現場からのリクエストに応えながら、対応科目の拡大や機能の改善を重ねてきた。
高校数学や高校英文法のみからスタートした「Dr.okke」だが、現在は中学・高校範囲の主要5教科+情報Ⅰに対応。個別指導・集団指導・自立学習型と、あらゆる指導形態で活用され、個人塾から大手塾まで、さまざまな規模の教室で導入されている。
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