- トップ
- 企業・教材・サービス
- okke、学習塾向けテスト作成ツール「Dr.okke」が中学5教科に完全対応
2026年4月10日
okke、学習塾向けテスト作成ツール「Dr.okke」が中学5教科に完全対応
okke(オッケ)は9日、同社の学習塾向けテスト作成ツール「Dr.okke」が、中学範囲の主要5教科(英語・数学・国語・理科・社会)への対応を完了したと発表した。
Dr.okkeは、確認テストを1分で作成し、生徒の「今」の定着度を可視化できるアウトプット型学習ツールで、これまで高校範囲の主要5教科+情報Ⅰを網羅してきたが、今回のアップデートで、新たに中学範囲の5教科すべてにも対応を完了したことから、中学から高校まで一貫した活用ができるようになった。
Dr.okkeは、出題範囲・難易度・問題数を指定するだけでテストが一瞬で作成でき、採点や成績データの蓄積も自動で行う。講師の負担を抑えながら、日常的に確認テストを実施でき、生徒一人ひとりの「今」の定着度に応じた手厚い指導ができる。
アップデート概要
①既習分野の効率的な復習
最小限の問題数で範囲を網羅できるよう厳選された問題で、限られた時間でも効率的に既習分野を復習できる
②理科・社会への対応
理科・社会にも対応し、詳しい解説や関連動画も搭載しており、自宅でも生徒が理解を深めながら自学自習で進めることができるほか、学習状況が講師にも可視化され手遅れにならずに対策できる
③中高生への一貫した指導体制の構築
中学・高校の両範囲をそのまま利用できるようになり、学年・中高をまたいで同一ツールでの指導が可能になり、中学生から高校生まで一貫した学習環境を構築できる
関連URL
最新ニュース
- 中高生の学習時間、88.5%が集中していないのにダラダラ机に向かってしまう=コクヨ調べ=(2026年5月21日)
- 子どもの家庭学習、困りごと1位は「(保護者が)つい感情的になってしまうこと」=NEXER調べ=(2026年5月21日)
- 保護者の約4割が英語教育始めるなら「4~6歳」が理想と回答=NEXERとセイハ英語学院調べ=(2026年5月21日)
- 費やす金額が増えているもの、TOP3は「生活費」「子どもの学費」「子どもの塾・習い事」=ビースタイル調べ=(2026年5月21日)
- ベネッセコーポレーション、 教育委員会・学校・ICT支援員の連携をテーマにした無料ウェビナーを6月3日開催(2026年5月21日)
- Polimill、東京都国立市で自治体向け生成AI「QommonsAI」活用研修を実施(2026年5月21日)
- すららネット、ICT教材「すららドリル」が全国的にも珍しい奈良県の組合立中学で活用(2026年5月21日)
- 東京外国語大学、留学生を対象とした「オンライン日本語準備講座」の夏期受講生募集開始(2026年5月21日)
- Relic、立教大学大学院とイノベーション創出に関する包括的教育研究協力協定を締結(2026年5月21日)
- eboard、生成AIを活用した「やさしい日本語」への変換・翻訳ツールを来年3月末まで無償提供(2026年5月21日)











