2026年6月11日
みんがく、AIプラットフォーム「スクールAI」が沖縄県のAI校務サポート推進事業で継続採用
みんがくは10日、同社の教育向け生成AIプラットフォーム「スクールAI」が、沖縄県教育委員会の「AI校務サポート推進事業」で、2026年度も、オーシーシー提案のもと、継続して選定・導入されたと発表した。
同事業は、県内の教職員が安全・円滑に生成AIを活用できる環境を整備し、校務負担の軽減と教育の質の向上を図るのが目的。
同県教委では、教材作成やアンケート集計、文書作成・要約、教育相談、進路指導など、教職員の多岐にわたる業務の効率化が課題になっていた。スクールAIは、これらの校務を支援するための機能と、高度なセキュリティ環境を兼ね備えており、2025年度に引き続き、その有効性が評価され、2026年度も継続導入されることになった。
【導入概要】
利用期間:4月1日(水)〜2027年3月31日(水)
アカウント数:約3400アカウント
利用対象:沖縄県内の教職員
対応端末:Windows、ChromeOS、iPadOS
提供内容:「スクールAI」利用ライセンス一式
関連URL
最新ニュース
- MathWorks Japan、無料Webセミナー「MATLAB Copilotではじめる生成AI活用授業」7月29日開催(2026年7月10日)
- 富⼠ソフト、教育メタバース「FAMcampus」活用した埼玉県の不登校支援事業2年目の運用開始(2026年7月10日)
- 「不登校離職」5人に1人の母親が退職を経験、不登校はもう子どもだけの問題ではない =キーデザイン調べ=(2026年7月10日)
- 転職先選びで「企業のAI活用環境」を重視する層が急増 =uloqo 調べ=(2026年7月10日)
- 学びのメディア「日本の資格・検定」、「注目の資格・検定ランキング部門」TOP10発表(2026年7月10日)
- 子どもの海外留学、前向きな保護者の73.0%が費用面に不安 =ラグザス調べ=(2026年7月10日)
- 東京大学 松尾・岩澤研究室、学生向けAI基盤モデル開発コンテストの参加メンバー募集開始(2026年7月10日)
- 東京大学 吉田塁研究室、教育における生成AI活用を推進するリーダー育成プログラム募集開始(2026年7月10日)
- 東京理科大学、説明に合わせたスライド表示で学習効果が向上することを確認(2026年7月10日)
- TechBowl、武蔵野大学データサイエンス学部と連携しAIを活用したインターンシッププログラム開催(2026年7月10日)












