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2026年8月4日
okke、テスト演習ツール「Dr.okke」が高校数学の計算ドリル拡充を完了
okkeが提供するテスト演習ツール「Dr.okke」は3日、高校数学の計算ドリルについて、新課程の単元を中心に対応範囲を拡充し、高校数学範囲をすべて網羅したと発表した。
近年重要性が高まっている新しい分野についても、各単元の基礎的なテーマを繰り返しアウトプットし、十分な演習量を確保できる環境を提供する。
2022年度から実施されている高校の新学習指導要領では、数学Cが新設され、ベクトルや平面上の曲線、複素数平面などが数学Cに再編された。また、数学Bの「統計的な推測」や数学Ⅰの「データの分析」についても、学習内容の充実が図られた。
データサイエンスやAIの活用が社会に広がる中、データを適切に扱い、そこから判断できる数学的な力は、年々重要性が増している。
これらはアウトプットによる慣れがとても重要になる単元だが、比較的新しい科目・内容であることから教材も不足しており、反復演習に必要な問題数を十分に確保しにくい場合がある。
そこで今回、Dr.okkeでは、高校計算ドリルにおいてこれらの新しい分野を中心に計算ドリルの収録内容を大幅に拡充し、高校数学の全範囲を網羅する計算ドリル教材が完成した。
Dr.okkeでは、中高主要5教科+情報Ⅰのテスト演習が実施可能。
数学においては、最小限の時間で効率良く全範囲を網羅することができる通常の問題セットに加えて、基礎的な計算問題を集中的に繰り返し、概念や公式の定着を目指す「計算ドリル」のコンテンツセットを用意している。
通常の演習問題では、これまでも、数学Cや統計・データ分析などの新課程の分野にも対応していたが、今回、これらの分野を計算ドリルにも追加したことで、基礎の反復演習や、受験に向けた網羅的な復習など、あらゆる形のアウトプット学習がDr.okkeでできるようになった。
Dr.okkeは、学習塾向けのテスト演習ツール。出題範囲・難易度・問題数を選択するだけで確認テストを短時間で作成でき、生徒はスマートフォンやタブレットから受験できる。採点や成績管理も自動化され、生徒一人ひとりの理解度の可視化と、学習塾における業務負担の軽減を支援している。
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