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2026年9月11日
ベネッセ、進研ゼミ 小学講座「第23回 進研ゼミ チャレンジコンクール」に「博士ちゃん賞」新設
ベネッセコーポレーションが提供する小学生向け通信教育サービス「進研ゼミ 小学講座」は10日、「第23回 進研ゼミ チャレンジコンクール」で、テレビ朝日「博士ちゃん」とコラボレーションを実施し、従来の作文部門、自由研究部門、アート部門、エコチャレンジ部門の賞に加えて、今回「博士ちゃん賞」を新設すると発表した。
本コンクールは、昨年まで「全国小学生『未来』をつくるコンクール」として開催され、昨年度は約1万人の小学生が参加した、国内最大規模の小学生向けコンクールの一つ。今年度から「進研ゼミ チャレンジコンクール」へ名称を改め、子どもたち一人ひとりの知的好奇心から生まれる自由な挑戦を、これまで以上に力強く後押しするコンクールへとリニューアルした。
夢中で集めた昆虫の記録、何度も試して完成させた工作、大好きなものを描いた絵、自分だけの視点で掘り下げた研究――。本コンクールでは、小学生の興味や関心、日々の学びから生まれた多彩な作品を幅広く募集する。
子どもたちが心から夢中になれるテーマと出会い、自分の「好き」をとことん掘り下げ、自由な発想で表現する。そのワクワクする挑戦を応援する。
【新設「博士ちゃん賞」概要】
今回、従来の作文部門、自由研究部門、アート部門、エコチャレンジ部門の賞に加えて新設する「博士ちゃん賞」では、全応募作品の中から、自分の「好き」や「推し」への熱い思いと、あふれる探求心が表現された作品を選出する。
審査員には、テレビ朝日「博士ちゃん」の総合演出・ゼネラルプロデューサーである米田 裕一氏が就任し、進研ゼミ チャレンジコンクール事務局とともに応募作品を直接審査する。「なぜこれが好きなのか」「どこまで夢中になって掘り下げたのか」「自分ならではの発見や工夫があるか」といった、作品の背景にある子どもたちの情熱や探求のプロセスにも注目する。
本コラボレーションを通じて、子どもたちが自分の「好き」をさらに深く掘り下げ、発見した驚きや感動を、自分らしい方法で誰かに伝える楽しさを体験できる機会を提供する。
・審査対象:「第23回 進研ゼミ チャレンジコンクール」の応募作品
・選考内容:自分の「好き」や「推し」への想いを、夢中になって探求した成果を、自分らしく表現した作品
・審 査 員:テレビ朝日「博士ちゃん」総合演出・ゼネラルプロデューサー米田氏、チャレンジコンクール事務局
・審査方法:「第23回 進研ゼミ チャレンジコンクール」の全応募作品を審査し、博士ちゃん賞を選出
<主な審査観点>
1.「好き!」の熱量
テーマへの愛情や夢中になって取り組んだ様子が、作品から伝わってくるか
2.探究の深さ
「もっと知りたい」という気持ちから、自分で調べ、試し、考えを深めているか
3.自分ならではの視点
本人ならではの気づきや発見、ユニークな着眼点が盛り込まれているか
4.伝えるための工夫
自分の「好き」や発見したことを、見る人にも楽しく、わかりやすく伝える工夫があるか
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