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2026年9月11日
日本文教出版、教員向けAIチャットサービス「教えて!AIとくだ先生!」にSELFBOT導入
SELFは9日、日本文教出版(日文は)が提供する道徳教育専門AIチャットサービス「教えて!AIとくだ先生!」に、生成AIソリューション「SELFBOT」が採用されたことを発表した。
「教えて!AIとくだ先生!」は、学習指導要領解説や日文の教師用指導書など、信頼性の高い情報を参照しながら、道徳科の授業づくりに関する教員の相談に応じる無料のAIチャットサービス。
「SELFBOT」は、企業や組織が保有する情報を活用した生成AI環境を構築できる法人向けソリューション。「SELFBOT」の導入により、PDF資料やWebページなどの情報を的確に参照し、精度の高い自動応答を実現した。
日文はは、小学校・中学校・高等学校の検定教科書をはじめ、教師用指導書、教材、デジタル教科書・教材などを開発・発行する教育専門出版社。
「教えて!AIとくだ先生!」は、日文がこれまで蓄積してきた道徳教育の知見を、教員一人ひとりの相談内容に応じて対話形式で提供するために開発された。
日文Webサイトで連載されている漫画「どうする?とくだ先生!」の主人公「徳田一道先生」が、頼れる同僚のような立場で教員からの相談に応じる。
「SELFBOT」概要
■導入のポイント
(1)信頼性の高い情報を活用したRAG
(2)FAQではなく「相談」に対応
(3)AIアバターやAIエージェントへの拡張性
■主な機能
・文書やWebページを参照するRAGチャットボット
・AIアバターによる音声・表情を活用した対話
・RAG、Web検索、ファイルを横断するAIエージェント
・複数のAIチャットやデータを管理する管理画面
・会話ログや回答内容の確認・改善
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