2026年9月28日
サイバー大学と日本数学検定協会、連携協力に関する協定締結
ソフトバンクグループのサイバー大学と日本数学検定協会は25日、連携協力に関する協定締結式を10月1日に執り行うと発表した。本協定にもとづき、相互の発展に加え、数学力向上を基盤に人材育成や地域課題の解決等をめざしていくという。
■本協定の連携協力事項
(1)DX人材、地域人材および産業人材の育成等を目的とした各種コンテンツの共同開発の推進
政府の「AI戦略2022」においては、「数理・データサイエンス・AI」を理解し、活用できる人材の育成が喫緊の課題とされている。年間約50万人の「数理・データサイエンス・AI」に関するリテラシーの修得に資するべく、お互いが連携したうえで、DX人材、地域人材および産業人材の育成等を目的とした各種コンテンツの共同開発を推進していく。
(2) 企業・団体等との連携を通じたコンソーシアムの創出
数値やデータを活用できる人材の育成をめざすべく、他の企業・団体等とも連携して、「文理横断・融合」を基盤としたコンソーシアムを創出し、地域における「学び」や「人材育成」の課題発見と解決をサポートし、「数学力」の強化にも注力していく。
(3) お互いが有する知的資源及び人的資源を介した各種交流の推進
お互いが有する知的資源及び人的資源を介した各種交流を推進することで、新たな知見や研究成果等を創出し、地域社会へ還元することにより、大学、自治体、企業どうしのさらなる連携強化を図り、地域創生及び人材育成を見据えた、多面的なバックアップを行っていく。
(4) その他お互いが必要と認める事項
上記(1)~(3)に限らず、必要に応じて随時、連携協力事項の検討を進めていく。
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