2024年3月11日
日本数学検定協会、「『データ活用スキル』を社会人になる前までに学ぶ重要性」 21日開催
日本数学検定協会は、データミックスと数理・データサイエンス・AI教育」に関するオンラインセミナー「『データ活用スキル』を社会人になる前までに学ぶ重要性」を3月21日に開催する。
近年、社会ではデータサイエンスやDXなどの言葉を見聞きする機会が急増している。大学においても、データサイエンスや情報などの言葉を含んだ学部や学科の新設が目立ってきた。
政府の「AI戦略2022」において、「数理・データサイエンス・AI」を理解し活用できる人材の育成が喫緊の課題となっており、2025年度までに文理を問わず、年間約50万人が「数理・データサイエンス・AI」に関するリテラシーレベルを修得するために、各大学では「数理・データサイエンス・AI教育プログラム(リテラシーレベル)」の認定申請を始めている。
同セミナーでは、関係省庁の有識者や実際に企業でデータ活用を推進している関係者、また就職コンサルタントを招いて、「データ活用スキル」を社会人になる前までに学ぶ重要性について解説する。
開催概要
開催日時:3月21日(木)15:00~16:55
開催場所:オンライン(Zoom)
参加費:無料
定員:先着500人
申込締切:3月18日(月)
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