- トップ
- 企業・教材・サービス
- Shinonome、書籍『教師のための「非認知能力」の育て方 実践ガイドブック』掲載の研究に開発で寄与
2026年10月15日
Shinonome、書籍『教師のための「非認知能力」の育て方 実践ガイドブック』掲載の研究に開発で寄与
Shinonomeは13日、非認知能力に関する教育現場の研究で、生徒一人ひとりの特性やクラス単位の傾向を見える化するシステムの開発を担ったことを発表した。
この研究と同社の協力内容は、明治図書出版から刊行された書籍『教師のための「非認知能力」の育て方 実践ガイドブック』に掲載されている。
非認知能力は、意欲や協調性、粘り強さなど、テストの点数では測りにくい力。育成に取り組むうえでは、各生徒の個性や状態、クラス全体の傾向などを教員が把握できることが重要。
同社が開発したシステム「EduCompass」は、調査の結果を個人とクラスの2つの単位で見える化し、レポートにまとめる。個人レポートでは、「課題設定」「創造性」「共感・傾聴力」など10の指標と、5つの性格特性を図で示し、その生徒の強みが一目で分かるようにした。クラスレポートでは、クラスの平均を学年の平均と比べて表示し、クラスの特性を活かした授業づくり・活動設計のアイデアも提示するようにした。
書籍『教師のための「非認知能力」の育て方 実践ガイドブック』
関連URL
最新ニュース
- 近畿大学、AI英語論文執筆支援ツール「Paperpal」を導入(2026年11月5日)
- 全日本情報学習振興協会、「千葉マイスター検定」第2回2027年3月14日開催(2026年11月5日)
- リテールAI協会、駒澤大学との産学連携授業「実践データサイエンス」実施(2026年11月5日)
- 教育AI活用協会、全国の教員がつながる「AI人材育成プログラム」の提供を発表(2026年11月5日)
- ホリプロデジタル、山梨市の中学生に地域の魅力発信に関する出前授業を実施(2026年11月5日)
- 「Javaプログラミング能力認定試験」「Pythonプログラミング能力認定試験」など公開試験申込受付を開始(2026年11月5日)
- 農情人、農家の現場課題に学生が生成AIで挑む「Metagri Student Challenge 2026」応募受付開始(2026年11月5日)
- TAC、「情報処理安全確保支援士」オンラインライブ通信講座14日開講(2026年11月5日)
- トヨタ式オンライン研修を体験、「T-Learning」無料体験会20日・26日に開催(2026年11月5日)
- LEG郡山、「生成AI時代の教育を考えるin郡山」12月19日開催(2026年11月5日)










