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2026年10月19日
ノックデザイン、中小企業向けの生成AI研修で演習課題を職種ごとの3コース新設
中小企業のAI活用を支援するノックデザインは16日、7月に提供を開始した中小企業向けの生成AI研修「生成AI活用研修」で、演習課題を職種ごとに固定した3コース(営業職向け/事務・管理部門向け/採用・人事向け)を新設し、提供を開始したと発表した。
提供開始時点では全職種共通の標準カリキュラム1本で提供しており、今回変更したのは、全5回のうち3回の演習課題を職種別に固定した点と、受講する人の担当職務とコースを合わせることを申込み時の条件にした点。
研修は全5回×2時間=計10時間のライブ形式(受講企業の会議室等での対面、またはZoomの同時双方向形式)で実施する。実施回数、実施形式、受講料は従来から変更していない。
「生成AI活用研修」は、AIをはじめて使う人を対象にした、全5回×2時間=計10時間のライブ研修(貴社への訪問またはZoomの同時双方向形式)。全社共通の標準カリキュラムとして提供し、受講企業ごとの内容変更は行わない(すべての企業に同一の内容・同一の価格でご提供するため)。
■職種別コース(第2〜4回の演習課題を職種ごとに固定)
• 営業職向け: 提案書の構成案づくり・見積書まわりの文書・商談後のお礼文と議事録
• 事務・管理部門向け: 社内文書・報告書の作成・データの整理と集計・問い合わせへの返信
• 採用・人事向け: 求人原稿の作成・応募者への対応文・面接記録の整理
第1回(AIの基礎とセキュリティ)と第5回(定着と社内ルールづくり)は全コース共通。教材は全5回・計124ページをすべて自社開発。研修で使うAIはClaude(Anthropic社)を中心に、ChatGPT・Gemini等も比較しながら扱う。
■修了後、手元に残る3点
1. 全5回分の研修テキスト(計124ページ)
2. 自社業務用の「AI指示文テンプレ集」(研修内の演習で、受講者ご自身の業務を題材に作成する)
3. AI利用の社内ルールのたたき台
「研修を受けて終わり」ではなく、翌日から業務で試せる状態と、社内に残る成果物をゴールに設計している。
*職種別コースの受講をもって助成金の支給対象となることを保証するものではない。対象となるかどうかは、企業ごとの計画届に基づき労働局が審査・決定する。
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