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2017年3月31日
人工知能型タブレット教材「Qubena」小学高学年向け算数を提供
COMPASSは30日、同社の人工知能型タブレット教材「Qubena (キュビナ)」で提供するプログラムに、小学校高学年 (4年生~6年生) 向けの算数メニューを新たに開発し、提供を開始したと発表した。
「Qubena」は、各生徒がタブレットに入力するあらゆる情報 (解答、解答プロセス、スピード、集中度、理解度など) を収集、蓄積、解析して、個人に適応させる人工知能型タブレット教材。「生徒が理解していない概念は何か?」「何が得意で何が不得意なのか?」を解析し、生徒それぞれに合った最適な問題を出して、効率的な学習を支援する。
「Qubena 」は現在、数学・算数に特化してサービスを提供しており、同社が展開するマンツーマン指導の教室「Qubena Academy」のほか全国の学習塾などで利用されている。
これまで、塾での電子教材の導入には個別のコストがかかっていたが、今回の小学校高学年向け算数メニューについては、既存の提携塾では、同一のアカウントで中学生のカリキュラムに加えて利用することができる。
同社では、今夏の提供を目標に、小学校低学年向け、高校生向けの教材についても開発を進めていくとしている。
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