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2019年3月6日
人工知能型タブレット教材「Qubena」が青翔開智中高に導入決定
COMPASSは5日、同社の提供する人工知能型タブレット教材「Qubena (キュビナ)」が、鳥取県の私立中高一貫校 青翔開智中学校・高等学校の指導の一環として採用され、4月から利用が開始されることを明らかにした。
青翔開智中学校・高等学校は、テクノロジーが進歩するこれからの時代を見据え、子どもたちの創造的思考と探究力を育む教育に力を入れており、文部科学省から科学技術や理科・数学教育を重点的に行うスーパーサイエンスハイスクールに指定されている。
同校では、教科学習と探究学習を両立する中で、生徒の学習意欲向上と基礎学力の強化、数学の教員不足解消・業務負荷軽減を目的としてQubenaを採用した。また、中高一貫校ならではのカリキュラムや習熟度別クラス編成といった特徴に合わせ、Qubenaの活用方法を使い分けることで、より高い学習効果の実現を目指している。
例えば、習熟度別クラスでの利用方法としては、スタンダードクラスで週5コマの授業において、教員による単元の導入指導の後にQubenaで演習し、演習量を増やすことで基礎の定着を図る。アドバンストクラスでは、家庭学習でQubenaを使って授業の予習を行い、週5コマの授業で教員による導入指導や発展演習を行うことでより深い学習を行う。
今回は、中学1年生、3年生の各学年全生徒計80名を対象として導入されるが、再来年度以降は、高等学校を含む他学年への導入も検討している。
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