- トップ
- 企業・教材・サービス
- 理経、「避難体験VR」のモバイル版を開発し提供開始
2017年12月15日
理経、「避難体験VR」のモバイル版を開発し提供開始
理経は14日、バーチャルリアリティー(VR)を活用し、火災からの避難を体験できる「避難体験VR」のモバイル版を開発し、提供を開始したと発表した。
MXモバイリングと連携し、同社が開発した「VR消火体験シミュレータ」と共通のハードウェアを使用することで、火災避難と消火体験の2つのコンテンツを実施できる。
「火災避難」は、避難誘導灯を頼りに自分で避難経路を判断し、非常出口まで避難する一連の流れをVR空間上で実施。避難誘導灯が見えづらいといった実際の火災現場を再現している。
一方、「消火体験」は、消火する際の一連の動作を、訓練用消火器を実際に使用して行うことができる。訓練用消火器のホース部分に取り付けたコントローラを操作し、VR映像上でホースの向きを変えながら消火剤を放射して消火を行うなどのリアルな体験ができる。
必要な機材はスマートフォン・VRヘッドセットだけで、電源や通信環境は必要ない。ワイヤレス設計のため、場所や時間を選ばずに使用できる。
また、これまではコンテンツごとに対応したハードウェア構成が必要だったが、今回MXモバイリング社と共同で開発を行い、共通のハードウェアでの体験ができるようになった。これにより運営時の負担や煩雑さが軽減するという。
関連URL
最新ニュース
- 岡山県教委、岡山県立高等学校・中等教育学校の校長職(任期付職員)を募集(2026年8月10日)
- ジンジブキャリア、進路相談会で現役高校生に聞いた「なりたい職業」2026(2026年8月10日)
- 未就学児の習い事率が6割超、費用は8年で年間5万円増加 =ビデオリサーチ調べ=(2026年8月10日)
- 日本語教師の資格取得、学習方法は「通信講座」31.2% =「ママキャン資格部」調べ=(2026年8月10日)
- 下関市とコドモン、「保育・子育て支援のDXに関する連携協定」締結(2026年8月10日)
- みんがく、栃木県矢板市の全小・中学校に「スクールAI」を導入(2026年8月10日)
- オトナル、こども家庭庁初のポッドキャスト番組『こども家庭庁のなかのひと』制作支援(2026年8月10日)
- Polimill、北海道洞爺湖町で自治体向け生成AI「QommonsAI」の活用研修(初級編)実施(2026年8月10日)
- 創価大学、なぜ不登校は急増し続けるのか? 特設サイト「問いの編集室」に最新記事公開(2026年8月10日)
- 東京書籍×ロイロノート、教科書準拠の学習ポートフォリオ素材「ロイログ」紹介イベント26日開催(2026年8月10日)











