2026年10月22日
ヒューマンアカデミー、探究学習やSTEAM教育テーマに「探究フェス2026 関西」に協力
ヒューマンアカデミーの児童教育事業「ヒューマンアカデミージュニア」は、未来創生STREAM教育総合研究所(RISE)が主催する地域密着型の探究成果発表イベント「探究フェス2026」に協力している。
10月24日・10月25日に南港ATC アジア太平洋トレードセンター(大阪府大阪市)で開催される「探究フェス2026関西」では、25日にロボットコンテストとアイデアポスターの発表を行う。
「ミライの関西のものづくりを考えよう!」を小学生向け推奨テーマに、東大阪の町工場や堺の刃物、神戸の靴、京都の工芸など、子どもたちが関西地域の産業や暮らしをより良くするアイデアを、ロボット作品やポスター製作を通じて披露する。また、会場では、来場者がロボットの操作やものづくりを楽しめる体験プログラムも用意している。
大阪会場では、小学生向けの推奨テーマを「ミライの関西のものづくりを考えよう!(ものづくり・産業)」としている。関西には、東大阪の町工場や堺の刃物、神戸の靴、京都の工芸など、多様なものづくりの産業や技術が根付いている。一方、製造や運搬などの現場では、重い荷物の持ち運びや暑い環境での作業など、働く人々が直面する課題もある。
こうした地域の特色を踏まえ、子どもたちがロボットやデジタル技術を活用し、働く人を支える仕組みや、ものづくりの未来をより良くするアイデアを考える。
10月25日(日)に実施するロボットコンテスト部門では、テーマに沿って製作したロボットを実際に動かしながら、工夫した点や製作意図などをステージで発表する。アイデアポスター部門では、地域をより良くするためのアイデアや研究・活動の成果をA1サイズのポスターにまとめ、来場者に説明する内容となっている。
中学生・高校生には「防災・減災」「観光・地域文化」「一次産業の支援」「福祉・共生社会」の4テーマが用意されており、それぞれの関心や問題意識に応じた探究成果を発表する。
大阪会場では、コンテストへの出場者だけでなく、来場者も参加できる体験プログラムを用意している。ロボットやものづくりに触れることで、子どもたちが科学技術への興味を広げる機会を提供する。
主なプログラムとして、ロボットカーをコースで走らせる「ロボレーサー」、ロボット同士を対戦させる「相撲対決」、ロボットアームを操作してお菓子をつかむ「アームロボット」を実施する。
また、マスキングテープを使ってオリジナル缶バッジの製作体験も予定している。これらのプログラムは、コンテストへの事前応募をしていない来場者も参加でき、ロボットの操作やものづくりを身近に体験できる。
開催概要
開催場所:南港ATC アジア太平洋トレードセンター
大阪府大阪市住之江区南港北2丁目1番10号 ITM棟10階「大阪デザイン振興プラザ」
開催日時:2026年10月24日(土)・10月25日(日)各日10:00~17:00
(受付開始 9:30 / 雨天決行)
*ロボットコンテスト・アイデアポスター発表は10月25日(日)に実施
参加費:無料(一部の体験プログラムは材料費が必要な場合がある)
申込方法:体験プログラムなどは当日受付参加可能。
主催:未来創生STREAM教育総合研究所
共催:デジタル人材共創連盟
協力:ヒューマンアカデミー
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