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2026年11月6日

エッジ、「読み書き困難」の支援を学ぶ「支援につなげる読み書きアセスメント講座」受講生募集

エッジは4日、読み書き困難の検査法を習得し、効果的な支援や学び方を提案できる支援者を養成する「支援につなげる読み書きアセスメント講座【J-AWARE第8期】」(eラーニング)を11月に開講したことを発表した。


同講座は、eラーニングにとどまらず、「講座(インプット)」「演習(アウトプット)」「フォローアップ(継続)」が一体となり、現場で本当に使える技術を能動的に学び続けられる仕組みが最大の特徴。

講座概要

■ステップ1【eラーニング講座】
受講期間:11月1日(日)~2027年1月17日(日)※申込締切 12月25日
受講料:3万3000円(税込)※学割制度あり
講師:河野俊寛氏(東京農工大学共同研究講座客員教授 / URAWSS開発者)
受講対象者:
・学校、医療、福祉、心理、保健等の現場で支援に携わっている人(教員、公認心理師、SC、ST、特別支援教育専門員、医療関係者など)
・現在支援に携わっていない人は、同団体主催の「発達障害のこどもを理解する講座」および「読み書き困難指導・支援講座(日本語・英語)」双方の修了を推奨

「支援につなげる読み書きアセスメント講座【J-AWARE第8期】」の詳細・申込

■ステップ2【実践演習】(希望制)
eラーニング修了者を対象とした、河野講師による直接指導演習(別途1万1000円)
2027年2月7日(日)に会場(東京都港区)とオンラインのハイブリッドで開催

■継続ステップ【フォローアップ制度】(希望制)
演習参加者を対象とした、事例演習や専門情報が受け取れる継続コミュニティ(年会費3300円/年)

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