2026年5月29日
エッジ、支援者養成講座「支援につなげる読み書きアセスメント講座」受講生を募集中
エッジは24日、読み書き困難の早期発見と適切な支援につなげる支援者養成講座「支援につなげる読み書きアセスメント講座【J-AWARE 第7期】」を、eラーニング形式で開講した。
同講座は、知的発達に遅れはないものの、文字をすらすら読めない、正確に書けないといった困難を抱える子どもに対し、適切な検査・評価を行い、合理的配慮や学習支援につなげる人材を育成するもの。
GIGAスクール構想による1人1台端末の普及や、障害者差別解消法に基づく合理的配慮の義務化を背景に、教育現場では読み書き困難へのアセスメントの必要性が高まっている。一方で、専門知識を持つ支援者は不足していて、子どもが「様子見」のまま自信を失ってしまうケースも少なくないという。
講座では、読み書き困難のメカニズムを学ぶほか、「URAWSSⅡ」「東京都教委アセスメント」「聴写課題」などを用いた評価法を習得。評価結果をもとに、どのような学習指導や合理的配慮を提案できるかまで学ぶ。
【eラーニング講座】概要
受講期間:5月24日(日)〜 8月31日(月)
申込〆切:8月9日(日)
受講料:3万3000円(税込) ※学割制度あり
講師: 河野 俊寛 先生(東京農工大学共同研究講座客員教授 / URAWSS開発者)
先着特典:先着30名に、特典冊子『多様な学びに応えたい‐「できる」につながるヒントBOOK』をテキストと一緒に送付。
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