2026年5月29日
「第23回 日本e-Learning大賞」応募受付を開始
日本オンライン教育産業協会(JOTEA)は27日、「第23回 日本e-Learning大賞」の応募受付を開始した。応募締切は7月31日。
同賞は2004年に創設され、今年で23回目を迎えるeラーニング分野のアワード。オンライン学習や教育ICT、企業研修、学校教育、自治体・団体での人材育成など、テクノロジーを活用した優れた学習事例やサービス、取り組みを表彰する。
最優秀賞となる日本e-Learning大賞に加え、経済産業大臣賞、文部科学大臣賞、総務大臣賞、厚生労働大臣賞の4つの大臣賞が授与される点が特徴。教育をテーマとするアワードとして、4省の大臣賞が設けられている希少な表彰制度として注目されている。
応募対象は、企業、自治体、団体、学校、個人など。応募は無料で、テーマは自由。一団体から複数の応募も可能。今年からの重点テーマとして、「AIと人が協働する学習環境のデザイン」「スキルの可視化と継続的な学びの仕組みづくり」「現場に根ざしたパフォーマンス支援」「ウェルビーイングと学習意欲の持続」が掲げられている。
審査では、「新規性」「信頼性」「有用性」「テクノロジー活用」「ユーザー活用」の5項目を基準に、教育の発展に資する取り組みを多面的に評価する。受賞者には10月中旬頃に連絡され、表彰式は11月27日にお茶の水ソラシティで開催予定の「eラーニングアワードフォーラム」で実施される。
第23回『日本e-Learning大賞』募集要項、応募フォーム
関連URL
最新ニュース
- ベネッセ、不登校生徒の「主体的な学び」の支援に向けた生成AI活用の研究成果を公開(2026年8月24日)
- 就職活動の早期化、約7割が実感 =DYM調べ=(2026年8月24日)
- 約8割の学生がキャリア形成活動において「タイパを意識している」=マイナビ調べ=(2026年8月24日)
- 小学館『月刊コロコロコミック』、男子小学生の身だしなみ33.8%が「見た目を気にする」(2026年8月24日)
- 高校教員の1日に密着、カシオ「ClassPad.net」活用で年間約154時間の創出を試算(2026年8月24日)
- 関東学院大学、AIが密漁を見抜く 次世代型密漁対策実証実験で密漁者を発見(2026年8月24日)
- 京都産業大学、大学での学びの基本姿勢を説く「生成AI利用ガイドライン」策定・公開(2026年8月24日)
- 日本生成AI協会、社員を雇わず業務をAIで構築する「一人会社AI経営講座」開講(2026年8月24日)
- 北里大学、働く人のメンタルヘルス改善を支援するアプリ「ASHARE(アスハレ)」の効果を実証(2026年8月24日)
- 情報処理学会、高校教科「情報」シンポジウム 過去21年分の論文集を全公開(2026年8月24日)










