- トップ
- 企業・教材・サービス
- ミントフラッグ、英単語学習ミニゲーム「マグたんmini」学習者データを公開
2019年6月19日
ミントフラッグ、英単語学習ミニゲーム「マグたんmini」学習者データを公開
ミントフラッグは18日、イングリッシュアドベンチャーRPG「マグナとふしぎの少女」内の英単語ミニゲーム「マグたんmini」の学習者データを発表した。
「マグたんmini」は、英単語を「絵やイメージ」と「音」で楽しく段階的に身につけられるアプリ内の学習コーナー。小学生や英語初心者が覚えておきたい基本英単語600語すべてが、キーとなる「イメージ画像」や「お手本の発音音声」とともに収録されている。問題にはすべてフリガナも記載されており。子どもから大人まで幅広く無料で利用できる。
このたび、5月10日~5月31日の期間中に「マグたんmini」を体験した利用者の学習状況を公開した。同期間の利用者数の合計は664。10級からスタートして、昇段テストに合格すると最大4級まで昇級可能となっている。
データでは、利用者の年代分布、利用者全体また年代別の利用者の級分布、全年代また年代別の1回の平均利用時間を公表している。利用者の年代別分布では、大人を除けば小学3年生が一番多くなった。
さらに、「マグたんmini」に、従来の600単語に加えて新たに300の学習単語を追加した。
関連URL
最新ニュース
- 姫路市教委、市立学校全107校に「note」を導入 元アナウンサーの教育長が発信力を伝授(2026年10月1日)
- コードタクト、下野市の全市立小・中・義務教育学校が「スクールタクト」の本格活用開始(2026年10月1日)
- 新潟県三条市が「安心でんしょばと」を導入、児童クラブ17施設・約1200人が利用開始(2026年10月1日)
- 就活生向け「就活会議」、「学生口コミグランプリ 2026」の受賞企業を発表(2026年10月1日)
- 旺文社、「高校生の大学受験実態調査(2026年度版)」を公開(2026年10月1日)
- 流通経済大学、2027年度入試 総合型選抜で生成AIを活用する「生成AI利用タイプ」新設(2026年10月1日)
- 修徳中学・高校、「Monoxer」導入2年目に英検2級合格者が51名から98名へ増加(2026年10月1日)
- しゃしゅしょ、佐賀市内の小学校でオンラインによる書道指導を実施(2026年10月1日)
- YOAKE、ゼロ高の新たな運営体制と教育構想を発表(2026年10月1日)
- 小中学生向けAI&プログラミング教材のデジタネ、新機能「デジタネAI」リリース(2026年10月1日)










