- トップ
- 企業・教材・サービス
- AIタブレット教材『Qubena』、帝塚山中学校・高等学校に採用
2021年7月2日
AIタブレット教材『Qubena』、帝塚山中学校・高等学校に採用
河合塾は6月30日、COMPASSと共同で開発・提供する教育機関向けAI教材『Qubena(キュビナ)』が、帝塚山中学校・高等学校の中学生から高1生まで約1350名の学習教材として採用されたことを発表した。
同校は、2021年度からChromebookを中1~中3、高1の全員に導入。中学生は「Qubena 小学算数・中学数学」、高校生は「Qubena 高校数学ⅠAⅡB by 河合塾」を主に使用する。
『Qubena』(数学)の導入の決め手は『Qubena』の手書き対応機能と問題を解くスピード感。作図を含め、全ての問題で手書き入力に対応し、解答を自動で正誤判定することに加え、途中式を記入できるメモ欄機能など、情報端末でドリルが完結する点。また、解き進めるにあたり、問題の読み込みまでの時間の短さや問題に集中できるシンプルなデザインが評価されたという。
関連URL
最新ニュース
- 姫路市教委、市立学校全107校に「note」を導入 元アナウンサーの教育長が発信力を伝授(2026年10月1日)
- コードタクト、下野市の全市立小・中・義務教育学校が「スクールタクト」の本格活用開始(2026年10月1日)
- 新潟県三条市が「安心でんしょばと」を導入、児童クラブ17施設・約1200人が利用開始(2026年10月1日)
- 就活生向け「就活会議」、「学生口コミグランプリ 2026」の受賞企業を発表(2026年10月1日)
- 旺文社、「高校生の大学受験実態調査(2026年度版)」を公開(2026年10月1日)
- 流通経済大学、2027年度入試 総合型選抜で生成AIを活用する「生成AI利用タイプ」新設(2026年10月1日)
- 修徳中学・高校、「Monoxer」導入2年目に英検2級合格者が51名から98名へ増加(2026年10月1日)
- しゃしゅしょ、佐賀市内の小学校でオンラインによる書道指導を実施(2026年10月1日)
- YOAKE、ゼロ高の新たな運営体制と教育構想を発表(2026年10月1日)
- 小中学生向けAI&プログラミング教材のデジタネ、新機能「デジタネAI」リリース(2026年10月1日)











