2021年8月23日
JCD、ゲームを使った小学生向け「参加型プログラミングイベント」を開催
JTBコミュニケーションデザイン(JCD)は、イードとJCGの2社と協働で、小学生を対象にした、ゲームを使ったプログラミングがテーマの参加型イベント「プログラミングスタジアム」(プロスタ)を、8月26日~9月15日にかけて開催する。
このイベントは、与えられた課題に沿って制作されたプログラミング作品とそのコンセプトについてのプレゼンテーションをもとに、各専門家の視点で審査。後日配信する結果発表イベントで、それぞれの作品に対する講評の模様を配信する。
小学生にとって身近で馴染みやすいゲームを通して、プログラミングに触れるきっかけと、自分の作品で楽しむだけでなく、各専門家の視点で評価・フィードバックしてもらう機会をつくり、子どもたちの交流体験と学びの場を創出するのが目的。
第1回目の今回は、Nintendo Switchのゲームソフト「ナビつき!つくってわかる はじめてのゲームプログラミング」(はじプロ)を使ったプログラム作品を、26日から募集する。
今回は、「はじプロ」以外にも、ビジュアルプログラミング言語「Scratch」を使った作品も応募できる。夏休みの自由研究や授業などで既に制作済みの作品でも構わない。
参加者によるプレゼンテーションと応募作品は、ゲームメディアの専門家、STEM教育に取組む小学校教諭、eスポーツのクリエイターなどが、それぞれの視点で評価・採点する。
また、プロスタの初回開催を記念して「特別番組」も制作。モデル・お天気キャスターとして活躍している貴島明日香さんと、「忍ismGaming」に所属する女子中学生プロゲーマーのほのかさんがゲストで登場。初めてのビジュアルプログラミングに挑戦する。
この番組の様子は、JCDが運営するYou Tubeの公式チャンネルで順次公開する。誰でもプレイできる、ゲストの2人が制作したゲームも番組内で紹介。また、ゲスト2人のサインが当たるtwitterキャンペーンも同時に開催する。
開催概要
エントリー期間:8月26日(金)~9月15日(水)17:00まで
結果発表イベント配信:10月3日(日)14:00~(予定)
課題:「日本」、「旅行」、「住んでいる地域」をキーワードに、指定のソフトを使用したプログラミング作品を制作
指定ソフト:「ナビつき!つくってわかる はじめてのゲームプログラミング」または「Scratch」
参加対象:応募時点で全国いずれかの小学校に在籍していること
配信チャンネル:「sports portチャンネル」
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