- トップ
- 企業・教材・サービス
- WARK、eラーニングコンテンツ制作の受注件数が昨年の3倍に
2024年12月11日
WARK、eラーニングコンテンツ制作の受注件数が昨年の3倍に
WARKは8日、各社オリジナルのeラーニングコンテンツ制作/受注件数が昨年の3倍になったことを発表した。
同社は、企業のデジタル化が加速し、人材育成の重要性がますます高まっていることが理由だが、人材育成支援のための自学習用のコンテンツメディアが現況、飽和状態になり、各社独自のコンテンツを作り始めたことも受注増に起因すると分析。
コロナ禍で急激に高まったeラーニング需要も、コロナ禍以降、通常の実地研修が元に戻ったことでeラーニング需要が大きく下落。2024年になってeラーニングの需要が戻り始めたという。
その理由に、社内のオンライン会議と自学習用のコンテンツメディアを社内でシェアするだけでは学習効果が上がらないため、新たに各企業ごと(部署ごと)に学習効果の高いコンテンツを作りたいとのニーズが高まったことが1点、過去の古いラーニングコンテンツを新しく作り直したいというニーズが2点目、そして映像だけではなくAIやXR、イマーシブを活用した未来型のトレーニングを行いたいというニーズが出てきたことが要因とも分析。
同社では、AIやVRの活用、マイクロラーニング、ゲーミフィケーションなどを取り入れたラーニングコンテンツ制作で人材育成に寄与していくという。
関連URL
最新ニュース
- SAMURAI、文科省「N-E.X.T.ハイスクール構想」公募採択75拠点の分析レポート公開(2026年7月24日)
- 富⼠ソフト、教育メタバース「FAMcampus」活用した大阪府貝塚市の不登校支援事業が運用開始(2026年7月24日)
- オンラインスクール「DMM 生成AI CAMP 学び放題」、「2026年 GMO顧客満足度ランキング」4項目で1位(2026年7月24日)
- AIで地域経済を動かす女性を育てる「Waffle AI Changemaker」全国4都市で開催(2026年7月24日)
- Polimill、自治体向け生成AI「QommonsAI」の活用研修を大阪府阪南市で実施(2026年7月24日)
- 小学生保護者の約8割が「学童での過ごし方に不安」と回答 =明日香調べ=(2026年7月24日)
- IGS、非認知能力測定ツール「Ai GROW」導入の山形県立酒田西高校で全教員35名が受検(2026年7月24日)
- 駿河台学園、共通テストに向け「情報I プログラミング徹底攻略 ~高得点獲得のための対策法~」8月から開催(2026年7月24日)
- 医療創生大学歯科衛生専門学校、学校長が開発した「歯科衛生士国家試験対策アプリ」で学内大会開催(2026年7月24日)
- TechTrain、生成AI「仕組みを理解して使いこなす」状態へ導く教材「生成AIの仕組み」提供開始(2026年7月24日)












