2026年2月4日
神戸新聞社、兵庫県の公立高校推薦入試、私立高校入試の出願状況(倍率)を速報
神戸新聞社は、電子版「神戸新聞NEXT」で、兵庫県の公立高校推薦入試および私立高校入試の出願状況(倍率)を2月3日から速報形式で掲載する。
出願初日から志願変更、最終確定までを複数回に分けて更新することで、受験生や保護者が志望校の動向をタイムリーに把握できる。
掲載される出願状況は、学科ごとに一覧表で整理され、志望校の倍率を一目で確認できる。前年の倍率との比較も可能なため、今年度の傾向や人気の変化を客観的に捉えることができる。公立高校については、推薦入試(専門学科、普通科コース、普通科単位制、総合学科、連携型)をはじめ、特色選抜、多部制2月選抜、外国人特別枠など、制度ごとの出願状況を網羅的に速報する。私立高校についても同様に、出願状況を早期に把握できる情報が提供される。
配信は、出願初日の2月3日から始まり、数日にわたって更新される。初日は公立高校推薦入試や特色選抜、私立高校の出願状況を速報し、その後も出願2日目、3日目、志願変更期間、確定数字と段階的に情報が追加される。これにより、受験生は自分の出願判断を見直す際の材料として活用することができる。
さらに、神戸新聞NEXTでは、出願状況の速報に加え、受験直前期に役立つ解説コンテンツも充実。兵庫県内で実績を持つ進学塾「創造学園」の現役講師が執筆するコラム「高校入ナビ」では、面接対策や学科試験への臨み方、直前期の学習のポイントなどを解説し、受験生を多角的にサポートしている。
このほか、県内すべての高校情報を学校別にまとめた「ひょうごの高校」や、公立高校の過去10年間の倍率推移をグラフで確認できるデータ、過去問題と解説など、高校入試に関するデジタルコンテンツを幅広く展開している。
関連URL
最新ニュース
- 小中学生が考えるSNS最大の問題は「ネット犯罪」=「ニフティキッズ」調べ=(2026年4月27日)
- 東京都、生成AIが子どもたちの学習に急速に浸透 都内公立学校児童・生徒の利用が1年で倍増(2026年4月27日)
- 日本語指導にICT活用が不可欠に、教員の8割超が「ICT有効」と回答=すららネット調べ=(2026年4月27日)
- 子どもの勉強やる気を引き出す方法、30.8%の保護者が「ご褒美を用意した」と回答=NEXER調べ=(2026年4月27日)
- 企業のリスキリング、人事担当者の88.3%が「政府支援発表後に取り組みが活発化」と回答=イー・コミュニケーションズ調べ=(2026年4月27日)
- 生成AI時代でも約8割以上の人「英語学習は必要」、約7割以上の人”AI英語”に不安 =IIBC調べ=(2026年4月27日)
- 子どもの金融教育、子育て世代の98%が「必要」と回答=日本のこどもの生き抜く力育成協会調べ=(2026年4月27日)
- 小学1年生の親、布製ランドセルの認知が初めて過半数へ =フットマーク調べ=(2026年4月27日)
- 東京通信大学、2027年4月に新学部「国際東京学部」を新設(2026年4月27日)
- 八ヶ岳農業大学校×東京大学大学院農学生命科学研究科、データ駆動型農業の実証と次世代農業人材の育成(2026年4月27日)












