2025年1月6日
月刊先端教育、特集「2025年の人材育成 AI活用のスキルで成長を加速」2月号を発売
社会人向け専門職大学院の事業構想大学院大学と社会構想大学院大学を運営する先端教育機構出版部は12月27日、社会とリカレントを結ぶ教育専門誌「月刊先端教育」2025年2月号を発売した。
【特集1】は、「2025年の人材育成 AI活用のスキルで成長を加速」。
人的資本経営の推進、AIやHRテクノロジーの進化、働き方の多様化や雇用の柔軟化・流動化など、人事領域の変化は2025年、さらに加速していくと見られる。また、先行きが不透明な時代に対応し、2025年度も政府はリスキリング・リカレント教育の支援に力を注ぐ方針。今後、仕事の在り方や、個人と組織の関係性はどのように変わり、ビジネスパーソンには、どのようなリスキルやアップスキルが求められるのか、本特集では、これから予測されるテクノロジーの進化や組織構造の変化、政策の動向などを踏まえ、様々なテーマで2025年の人材育成を展望する。
【特集2】は、「新年度の学びを展望ー異質性、生成AI、部活動、ジェンダーギャップ解消」
社会が大きく変化していく中で、これからの時代を担う子ども達に必要な学び・環境をどのようにデザインしていくべきなのか。本特集では「協調学習と異質性」「生成AIの利活用」「部活動の地域展開」「ジェンダーギャップの解消」に焦点を当て、2025年に必要な学びや環境の在り方を探った。
雑誌概要
「月刊先端教育」2025年2月号
出版社:学校法人先端教育機構 出版部
価 格: 1620円(税込)
ASIN:B0CN2BS7QG
関連URL
最新ニュース
- 子育てと読書のWebメディア「コクリコ」、子どもの「行きしぶり」に関する調査実施(2026年9月9日)
- 高校生向け探究学習サイト「Locus」、「高校生が描く地元と将来のかたち調査」結果発表(2026年9月9日)
- 私立中学校245校の教員の98.4%が「小学生からの検定挑戦」を支持=日本漢字能力検定協会調べ=(2026年9月9日)
- ICT教材eboard、特別支援教育で「自治体一括アカウント申請」の受付開始(2026年9月9日)
- コンコードアカデミー、京都大学最大級の学生生活ポータルサイト「京大map」全面リニューアル(2026年9月9日)
- 東京都と東専各、専門学校の第三者評価を共同推進 – 評価者養成講座を10月開講(2026年9月9日)
- IIBC、10月19日「TOEICの日」に『公式TOEIC Listening & Reading 問題集13』書籍版・アプリ版同時発売(2026年9月9日)
- GISPA、国内外の大学・教育機関を結ぶ「JOT Global University Network 100(JGUN)」始動 (2026年9月9日)
- トガル、名古屋市内の高校・大学3校でSNS教育・産学連携授業を計4回実施(2026年9月9日)
- 金沢工業大学、生成AIを活用した数学・物理学習支援チャットボットを開発(2026年9月9日)










