2025年2月4日
仕事でChatGPTなどの生成AIを「使用したい」と回答した20代が約7割=学情調べ=
学情は1月31日、20代の仕事・業務での生成AI利用についてのアンケート結果を発表した。

それによると、仕事・業務においてChatGPTなどの生成AIを「使用している」と回答した20代は22.9%。

使用している場面は、「文章生成」が76.8%で最多。次いで、「アイデア出し」42.9%、「情報検索」26.8%が続いた。

ChatGPTなどの生成AIツールを仕事・業務で使用していない20代のうち、「使用したい」の回答は31.7%。「どちらかと言えば使用したい」36.5%を合わせると、仕事でChatGPTなどの生成AI活用を希望している20代が7割に迫る。
調査概要
調査期間:1月6日~1月19日
調査機関:学情
調査対象: 20代社会人(20代専門転職サイト「Re就活」/Webメディア「20代の働き方研究所」のサイト来訪者)
有効回答数:245件
調査方法:Web上でのアンケート調査
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が仙台の全市立小中183校で利用開始(2026年3月13日)
- テクノホライゾン、岐阜県教育委員会の遠隔授業導入事例を新たに制作、学校・教育関係者へ配布開始(2026年3月13日)
- シフトプラス、生成AIを活用する「自治体AI zevo」でGPT-5.4を全利用自治体へ提供開始(2026年3月13日)
- VISH、スクール管理システム「スコラプラス」が埼玉DXパートナーに認定(2026年3月13日)
- 世界11カ国調査で判明、「日本の教育基盤は安定しているが保護者は現状に不満」=スプリックス教育財団調べ=(2026年3月13日)
- 中学校の公教育、保護者の71%が「満足」と回答 =塾選調べ=(2026年3月13日)
- 幼児・小学生・中学生・高校生白書2025の第3弾、学習・学校生活に関する調査 =学研ホールディングス調べ=(2026年3月13日)
- 教育と探求社×東京大学CASEER、高校生を対象に探究学習の大規模調査を実施(2026年3月13日)
- 医学部予備校の費用、4人に1人が「400万円以上」を想定 =NEXER調べ=(2026年3月13日)
- 小中学生の習い事、保護者の64.8%が「グループレッスン」よりも「マンツーマン」を支持 =アタム調べ=(2026年3月13日)












