2022年3月30日
インターンシップと選考を連携する企業が7割超 =学情調べ=
学情は28日、企業の採用担当者を対象に実施した採用活動に関するインターネットアンケートの結果を発表した。
今回は「インターンシップ」をテーマに調査した。
2023年卒の採用において、「インターンシップと採用を連携している」と回答した企業が7割を超えた。インターンシップと採用の連携で最も多かったのは、「通常選考で優遇まではしないが、インターンシップ参加者限定の情報提供やセミナー等を実施している」33.5%で、次いで「インターンシップ参加者は通常選考で優遇する」31.9%が続いた。「インターンシップ内で選考・内定出しを行っている」は8.8%だった。「インターンシップ参加者と通常受験者との区別はない」は25.8%で、インターンシップを実施する企業の大半は、インターンシップと採用を連携していることがわかる。
2024年卒のインターンシップ実施時期は「3年生の7月~9月」が44.3%で最多。次いで、「3年生の12月~1月」40.4%が続いた。夏休みや冬休みなど、長期休暇の時期に合わせてインターンシップを実施する予定の企業が多いことがわかった。
低学年(大学1・2年生等)対象のインターンシップ実施状況について、「3年生対象のインターンシップに1・2年生も受け入れている」と回答した企業が44.1%に上った。4割以上の企業は、大学1・2年生にもインターンシップの機会を提供していることがわかった。一方、「1・2年生限定のインターンシップを実施している」と回答した企業は2.1%に留まった。
関連URL
最新ニュース
- 現役の先生が憧れる“熱血教師”は?「ごくせん」「GTO」それとも=システックITソリューション調べ=(2026年9月14日)
- スタディスタジオ、スタスタAppsの英検ライティングAI採点が累計62万回利用記録(2026年9月14日)
- 生成AI利用率6割、1年で1.6倍に増加 「仕事・勉強」から「日常の相談・雑談」まで =「ひと研究所」調べ=(2026年9月14日)
- 東京都、「育業界隈」を盛り上げるためXで育業応援するエール募集キャンペーン実施(2026年9月14日)
- 大阪電気通信大学とカプコン、ゲーム開発エンジン「RE ENGINE」活用し次世代ゲーム開発人材を育成(2026年9月14日)
- ASOLAB.、松本国際高校でドローンの安全体験学習を開催(2026年9月14日)
- 東京都立大学、国際的に活躍する第一人者による特別講座「グローバル教養講座」10月5日開催(2026年9月14日)
- 産官学連携、学生向けデータ/AI活用コンペティション「Osaka Data Quest 2026」(2026年9月14日)
- 日本金融教育支援機構、中高生の学びを支援「第4回FESコンテスト群馬県地区大会」実施(2026年9月14日)
- 教育測定研究所、「海外の学力調査におけるフィードバックの方法」を発表(2026年9月14日)










