2025年2月3日
NTT東日本、横浜市教委と共催の研究大会で小中学校2校の公開授業準備を伴走支援
東日本電信電話(NTT東日本)神奈川事業部は、1月30日、横浜市教育委員会が共催した「令和6年度 神奈川県学校放送視聴覚教育研究協議会・研究大会(横浜大会)」における、横浜市立荏田南小学校・荏田南中学校での公開授業までの準備に対し、グループの知見を活用し、公開授業を実施した2校の教員に伴走支援を行ったことを発表した。
横浜市は教育DXの推進により、ICTを活用した「一人ひとりを大切にした」質の高い学びの推進や校務の ICT 化 による働き方改革の推進、教育ビッグデータの活用による効果的な教育政策の立案などをめざしている。
横浜市とNTT東日本は、2023年9月に横浜市中期計画に掲げる「住みたい・住み続けたい・選ばれる都市の実現に向けたまちづくり」の推進に関する協定を締結しており、次世代を担う人づくりを目的に、ICT・データを活用した教育環境や教育手法の整備・改善等の実現に向けて取り組みを連携している。
その取り組みの一つとして、今回の公開授業実施にあたり、NTTグループの知見を活用した伴走支援に至った。
支援概要
■公開授業に登壇する教員への授業設計支援
対象教員:4名(荏田南小学校:2名、荏田南中学校:2名)
支援期間:2024年3月~11月(計7回の打合せ実施、都度の電話・メール相談対応)
主な支援内容:公開授業内容設計に向けた相談対応、情報提供
■荏田南小学校・荏田南中学校の希望教員への研修会の開催
参加教員:約60名(荏田南小学校:約30名、荏田南中学校:約30名)
開催時期:2024年6月・7月(荏田南小学校・荏田南中学校とも各1回)
研修内容:
・授業におけるICT活用状況共有
・授業で活用できるWebサービスの紹介・操作体験
・ICTを活用した授業設計のポイント指導
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