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2025年6月4日
GMOメディア、共同研究論文「生成AIを活用した作問システムとその有用性」を発表
GMOインターネットグループのGMOメディアは2日、高校教員向け簡単課題作成サービス「コエテコStudy byGMO」を活用した共同研究論文「生成AIを活用した作問システムとその有用性」を発表した。
同論文では、生成AIを活用した問題作成システム(作問システム)によって、教員の作問負担軽減や生徒の学習効果への影響を検証しており、その内容は、コンピュータ利用教育学会(CIEC)の学会誌『コンピュータ&エデュケーション』2025年6月号(Vol.58)に掲載されている。
2025年度から大学入学共通テストに科目「情報Ⅰ」が新設されたことを受け、教育現場では問題演習への対応が求められている。特に、教員による作問負担が課題となっている現状に対し、GMOメディアが開発した「コエテコStudy byGMO」では、生成AI技術を活用した問題作成機能を導入した。
「コエテコStudy byGMO」は、問題作成の負担を大幅に軽減し、教員の業務効率化を実現するとともに、生徒に質の高い問題演習を提供することを目指して設計されている。同研究は、このシステムの教育現場における実用性と教育効果を明らかにすることを目的として実施した。
「コエテコStudy byGMO」は科目「情報Ⅰ」に特化したオンラインの学習管理システム。同システムは生徒の主体的な学びを支えるとともに、教員の業務負担を軽減することをめざして設計されている。
なお、高等学校の教員向けに「コエテコStudy byGMO」に関する説明会(ウェビナー)を定期開催している。授業の合間などに参加してほしいという。
「コエテコStudy byGMO」に関する説明会(ウェビナー)概要
タイトル:「コエテコStudy byGMO」かんたんスタート説明会
開催日時:毎週火曜日・木曜日 17:00~17:20
開催形式:オンライン
対象:高等学校の教員
参加費:無料
申込締切:各回前日 17:00まで
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