- トップ
- 企業・教材・サービス
- monoAI Techonology、メタバースと宇宙教育を融合した体験型ワークショップを支援
2025年7月14日
monoAI Techonology、メタバースと宇宙教育を融合した体験型ワークショップを支援
monoAI Techonologyは11日、横浜市が実施する「小児がん患者等のメタバース構築・運営事業委託」において、昨年度に引き続き、メタバース交流イベントの開催支援を行うと発表した。
同イベントでは、横浜市がJAXA宇宙教育センターとの共催により、「宇宙」をテーマにした体験型ワークショップを通じて、外見や体調などさまざまな事情から対面での交流に不安を抱える子どもたちのために、安心して学び、創造し、つながることのできる機会を提供する。
今回の取り組みでは、同社が構築した2Dメタバース「ZEP」内のワールドと、JAXA宇宙教育センターが制作したMinecraft内のワールド「LUNARCRAFT」を連携させることで、デジタル空間ならではの子どもたちの学びと創造、対話が自然に生まれる体験型ワークショップを実施する。
ZEP上で宇宙に関する特別授業を行い、子どもたちがアバターを通じて自分らしさを表現しながら、安心して会話を始められる環境を整える。また、ボイスチャット機能によるリアルに近いコミュニケーションで初対面でも打ち解けやすい雰囲気を実現し、JAXAの月周回衛星「かぐや」の地形データをもとに構築されたLUNARCRAFTのリアルな月面環境で、探検や基地建設といった創作活動を体験してもらう。最後にイベントの締めくくりとして、再びZEPの空間に戻り、各自が制作した作品の発表会を実施する。自分たちの創作物を披露し、互いの工夫やアイデアを称え合うことで、自己肯定感やコミュニケーション力の向上が期待される。
関連URL
最新ニュース
- 佐賀県、佐賀県立大学(仮称)の教員予定者を募集(2026年4月8日)
- COMPASS、小中校向けCBT「キュビナ テスト」の自治体向け単体サービスを開始(2026年4月8日)
- キズキ、山口県美祢市 不登校児の10人に1人「地域の人」を信頼、地域共助の実態(2026年4月8日)
- スクールで学ぶ理由、20~30代は転職、40代はスキルアップ、50代は副業 =LIG調べ=(2026年4月8日)
- 日販、日販図書館選書センター 2025年度 年間選書ランキング発表(2026年4月8日)
- リッケイ、立命館大学大阪いばらきキャンパス内に産学共創拠点「Rikkei AI Lab」開設(2026年4月8日)
- スパイダープラス、地元建設会社と連携し「現場で学ぶ」建設DX授業を高知工業高校で実施(2026年4月8日)
- Learner’s Learner、福岡市立小での「キャリア教育」の半年間の成果を公表(2026年4月8日)
- セタプロ、小中校横断型のプログラミング部活動「セタプロ部」を本格始動(2026年4月8日)
- 国際工科専門職大学、Googleの最新AIを学ぶイベント「Build with AI」19日開催(2026年4月8日)











