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2025年7月14日
monoAI Techonology、メタバースと宇宙教育を融合した体験型ワークショップを支援
monoAI Techonologyは11日、横浜市が実施する「小児がん患者等のメタバース構築・運営事業委託」において、昨年度に引き続き、メタバース交流イベントの開催支援を行うと発表した。
同イベントでは、横浜市がJAXA宇宙教育センターとの共催により、「宇宙」をテーマにした体験型ワークショップを通じて、外見や体調などさまざまな事情から対面での交流に不安を抱える子どもたちのために、安心して学び、創造し、つながることのできる機会を提供する。
今回の取り組みでは、同社が構築した2Dメタバース「ZEP」内のワールドと、JAXA宇宙教育センターが制作したMinecraft内のワールド「LUNARCRAFT」を連携させることで、デジタル空間ならではの子どもたちの学びと創造、対話が自然に生まれる体験型ワークショップを実施する。
ZEP上で宇宙に関する特別授業を行い、子どもたちがアバターを通じて自分らしさを表現しながら、安心して会話を始められる環境を整える。また、ボイスチャット機能によるリアルに近いコミュニケーションで初対面でも打ち解けやすい雰囲気を実現し、JAXAの月周回衛星「かぐや」の地形データをもとに構築されたLUNARCRAFTのリアルな月面環境で、探検や基地建設といった創作活動を体験してもらう。最後にイベントの締めくくりとして、再びZEPの空間に戻り、各自が制作した作品の発表会を実施する。自分たちの創作物を披露し、互いの工夫やアイデアを称え合うことで、自己肯定感やコミュニケーション力の向上が期待される。
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