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2025年7月14日
未来教育、高校生が2030年のその先を描く未来探究教材『Future Quest Book』発行
未来教育は11日、高校生が「SDGsアジェンダ2030」のその先を見据え、自らの意思で未来を描き、持続可能な社会の創造に向けて学ぶための探究の教材『Future Quest Book beyond 2030』を発行した。
同教材は、10月8日に大阪・関西万博で開催予定の「SDGs QUESTみらい甲子園Future Session 2025」と連動し、万博会場と全国の高校をつなぐオンライン型「未来共創ライブ授業」の副読本として開発された。
ライブ授業には、全国23校・約1000名の高校生がオンラインで参加を予定。授業では、気候変動・テクノロジー・人口変動・地域課題など、未来社会で必要とされる変革力や共創力について、対話とワークショップを通して探究する。また、23校のうち10校には、オリエントコーポレーション社員がファシリテーターとして学校に出向き、探究授業をサポートする。
『Future Quest Book』は、SDGsアジェンダ2030で掲げられる5つのPのうちPeople、Planet、Prosperityに焦点を当て、未来予測や社会課題に基づいた「問い」から、探究テーマを自ら導く構成になっており、高校生が自ら未来のシナリオを描き、行動につなげる力を育む。ライブ授業に参加できない高校向けには、指導案付きで『Future Quest Book』のデジタル版も提供している。
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