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2026年2月9日

IRODORI、「Japan Wagamama Awards 2026」のファイナリスト10組決定

IRODORIは6日、同社が主催する「Japan Wagamama Awards 2026」のファイナリスト10組を発表した。

同イベントは、10代が身近なたったひとりの「こうなったらいいな」を起点に、テクノロジーを活用して地域や社会を変えていく実践型プロジェクト。MITの教育プラットフォームを展開するApp Inventor Foundationとの公式連携により実施され、選出された10組のファイナリストは、3月1日に東京で開催されるファイナルプレゼンテーションに登壇する。グランプリ受賞者は日本代表として、7月に米国MITで開催される世界大会への出場権を手にする。

「Japan Wagamama Awards2026」ファイナリスト
心から叶えたい”たったひとり”の願い、解決したい課題に辿り着き、社会を動かすプロジェクトに挑戦している10組のファイナリストが登壇する。

■ 発達障害のことを、同級生にちゃんと知ってほしい
【学校】那須塩原市立大原間小学校6年
【名前】岩瀬涼雅・松本倫汰・奥山貫太(栃木県那須塩原市)
【概要】特別支援学級で学ぶ当事者としての経験から、通常学級の友達が発達障害を正しく理解できるようにするアプリ。

■外出をあきらめない街をつくりたい
【学校】石川県立羽咋高等学校1年
【名前】田村凛音、狩野杏奈、北野志帆、雲井あられ(石川県志賀町)
【概要】杖を使って生活する叔父の経験をもとに、外出や外食を諦めてしまう状況を減らすための飲食店のバリアフリー情報アプリ。

■好きなものを、好きと言える社会へ
【学校】クラーク記念国際高等学校2年
【名前】河本暖人(北海道上川郡東川町)
【概要】マニアックな「好き」を否定され、孤独や自己否定を感じた原体験から生まれた、好奇心を肯定するアプリ。

■通学路の安全を、地域全体で信じて見守る社会をつくる
【学校】宮城県仙台二華中学校3年
【名前】富田諒(宮城県仙台市)
【概要】長距離通学する小学生の妹のために、日常の中で自然に安全意識を高めるアプリ。

■評価よりも好奇心を大切にできる学びへ
【学校】聖光学院中学校3年
【名前】飯塚喜一朗(神奈川県横浜市)
【概要】評価に縛られる中で見えなくなっていた自分の興味や好奇心に立ち戻るためのアプリ。

■沖縄で一人暮らしの母親と離れていてもつながりたい
【学校】関西創価高等学校1年
【名前】幸地かれん(大阪府交野市)
【概要】進学により離れて暮らす母との関係を近づけ、孤食に向き合うアプリ。

■離婚家庭の子どもたちのピアサポートから、声を社会へ
【学校】Musashi International School Tokyo/井の頭小学校6年
【名前】佐野慶太(東京都武蔵野市)
【概要】両親の離婚を経験した当事者として、同じ立場の子どもの声を社会に届けるアプリ。

■星の観察×メンタルヘルスケア
【学校】石川県立鹿西高等学校2年
【名前】籔根千咲子(石川県七尾市)
【概要】星を記録したいという個人的な想いから生まれた、注意疲労を回復するアプリ。

■LGBTQの本当の想いを保護者に伝えられたら
【学校】茨城県立鉾田第一高等学校1年
【名前】雨宮唯乃(茨城県かすみがうら市)
【概要】自身や友人の経験をもとに、安心してセクシャリティについて相談ができる環境をつくるアプリ。

■不安障害と向き合いながら、一歩を踏み出す希望をつくる
【学校】京都市立紫野高等学校2年
【名前】青地那菜(京都府京都市)
【概要】不安障害で大切な予定を諦めてきた自身の経験から、不安と向き合いながら一歩踏み出すためのアプリ。

※発表タイトル並びにファイナリスト情報は現時点でのものであり、変更の可能性がある。

開催概要

開催日時 : 3月1日(日)10:30~17:00
開催場所 : AKKODIS innovation Lab.〔東京都港区芝浦3-4-1グランパークタワー3F〕&オンライン同時配信
参加費 : 無料

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