- トップ
- STEM・プログラミング
- GMOメディア、ポータルサイト「コエテコbyGMO」で会話型プログラミング教室レコメンド機能の提供開始
2026年2月25日
GMOメディア、ポータルサイト「コエテコbyGMO」で会話型プログラミング教室レコメンド機能の提供開始
GMOインターネットグループのGMOメディアは24日、プログラミング教育ポータルサイト「コエテコbyGMO」で、生成AIを活用した会話型プログラミング教室レコメンド機能の提供を開始した。
同機能は、生成AIの普及で変化する消費者行動を背景に開発されたもので、従来の条件検索型の教室探しとは異なり、ユーザーがAIと会話しながら悩みや希望を整理して「自分に合う理由がわかる教室選び」ができる新しい検索機能。
「コエテコbyGMO」に掲載されている全国1万3000件以上のプログラミング教室情報を学習データとして活用しており、これまで蓄積してきた教室情報、カリキュラム内容、対象年齢、指導スタイルなどをもとに、教室選びに特化した精度の高いレコメンドを提供。比較・検討の負担を軽減しながら、納得感の高い意思決定をサポートする。
「コエテコbyGMO」での提供を皮切りに、「コエテコ塾さがしbyGMO」、「コエテコキャンパスbyGMO」など同社が運営する他の教育関連サービスでも順次展開していく予定。
「コエテコbyGMO」では、2月16日~4月30日の期間、「2026年春の入会キャンペーン!最大7000円分Amazonギフトカードプレゼント!」を実施中。「コエテコbyGMO」からプログラミングスクールの体験授業を申込み、体験後に口コミを投稿し、期間内に体験したスクールに入会した人を対象に、最大総額7000円分のAmazonギフトカードをプレゼントする。
会話型AIレコメンド機能の概要
①条件が固まっていなくても、会話から始められる
「何歳の子どもに向いているか」「ゲームが好きでも問題ないか」「通学とオンラインのどちらが良いか」といった曖昧な相談から始められ、AIが対話を通じて希望を整理する
②教室データと口コミ傾向を活用した、「なぜその教室なのか」が分かる提案
全国のプログラミング教室情報、カリキュラム特性、対象年齢、口コミ傾向などのデータをもとに、ユーザーの相談内容に紐づいた最適な教室候補を提示
③迷わずに決められる設計
保護者が抱えやすい「比較疲れ」や「情報過多」を解消して、納得感をもって意思決定できる
関連URL
最新ニュース
- 5割の親が子どもの生成AI利用に前向きも、約半数が使わせ方に悩み=花まる教育研究所調べ=(2026年4月16日)
- 大学教員・高校教員ともに7割が年内入試の面接必須化に賛成も地域により差=河合塾調べ=(2026年4月16日)
- Polimill、兵庫県加東市の職員対象に自治体向け生成AI「QommonsAI」活用研修を実施(2026年4月16日)
- ORENDA WORLD、熊本県立天草工業高等学校の生徒を対象とした「ポートフォリオ評価会」に参画(2026年4月16日)
- COMPASS、探究学習ライブラリー「SPARKE」で新プログラムを無償提供開始(2026年4月16日)
- NIJIN高等学院、生徒が校舎デザイン・サイト制作・アプリ開発に参加(2026年4月16日)
- コモンプロダクツ、同志社大学内にAI・ロボット実証拠点を開設 本格稼働を開始(2026年4月16日)
- ユーバー、プログラミング教材「うさプロオンライン」が京進の学童クラブ HOPPAに採用(2026年4月16日)
- エクシード、加盟教室限定「Claude × AI駆動開発で拓く教室発プロダクト戦略」30日開催(2026年4月16日)
- ヴイストン、LiDAR搭載の学習用台車ロボット「ライトローバー」ROS 2対応をバージョンアップ(2026年4月16日)












