2026年5月22日
COMPASS、AI型教材「キュビナ」が岩手・奥州市立全小中学校25校で活用
COMPASSは21日、同社のAI型教材「キュビナ 」が、岩手県奥州市の市立全小中学校で指導の一環として正式採用され、4月から全25校で、約7100人の児童生徒が利用を開始したと発表した。
同市では、「第2期奥州市教育振興基本計画(後期計画)」の基本方針の1つとして「『生きる力』を育む学校教育の充実」を掲げ、確かな学力を保障する教育の充実や情報教育の推進を通じた児童生徒一人ひとりに応じた学びの質向上に取り組んでいる。
その一環として今回、キュビナを正式採用し市立全小中25校で導入。4月から小1〜中3生約7100人が利用を開始した。導入に際しては、キュビナのAIの機能性をはじめ、問題や学習用コンテンツの豊富さ、解答方式のバリエーションなどの問題の質、分かりやすい解説などの点を評価したほか、活用のためのサポート体制の充実にも期待を寄せているという。
キュビナは、AIが子どもたち一人ひとりの習熟度に合わせて最適な問題を出題するアダプティブラーニング教材で、全国170以上の自治体、小中約2300校で100万人以上が利用している。
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