2025年10月30日
COMPASS、AI型教材「キュビナ」が福岡市の全市立中学71校で正式採用
COMPASSは29日、同社のAI型教材「キュビナ 」が、福岡県福岡市の全市立中学校に正式採用され、12月から、全市立中学校71校で利用が開始されると発表した。
同市では、教育振興基本計画の基本方針の中心として「子どもを主体とした学びの推進」を掲げ、個別最適な学びと協働的な学びの一体的な充実のための授業改善やICT環境の充実、教育データの活用などの取り組みを進めている。
こうした取り組みの一環として、キュビナを全市立中学校71校(中学1~3年生)の約3万9000人を対象に正式に採用することにした。また、同社は、ICT支援員も派遣し、キュビナの導入・活用などをサポートしていく。
キュビナは、AIが児童生徒一人ひとりの習熟度に合わせて最適な問題を出題するAI型教材。現在、全国170以上の自治体、小中学校約2300校で100万人以上が利用しており、累計解答数は30億件を突破。
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