2026年4月17日
COMPASS、AI型教材「キュビナ」が岡山・浅口市の全小中義務教育学校9校で活用
COMPASSは16日、同社の学習eポータル+AI型教材「キュビナ 」が、岡山県浅口市の全市立小中義務教育学校で指導の一環として正式採用され、4月から利用が開始されていると発表した。
同市では、1人1台端末における習熟度に合わせた「個別最適な学び」の実現の日常的なサポートと、基礎学力の定着を図ることを目的に、キュビナを全市立小中義務教育学校9校で導入。4月から小学1年~中学3年生までの約2000人が利用を開始した。
導入に際しては、学習履歴の活用による実態に即した学習支援や、家庭学習などでの活用による学習時間の増加、教職員の負担軽減による働き方改革の推進も目的として掲げられており、キュビナの学習データ利活用や様々なシーンでの活用のしやすさ、業務負荷軽減につながる教職員向けの機能にも期待しているという。
キュビナは、AIが子どもたち一人ひとりの習熟度に合わせて最適な問題を出題するアダプティブラーニング教材で、全国170以上の自治体、小中学校約2300校で100万人以上に利用されている。
関連URL
最新ニュース
- 「児童・生徒に対して、自分のことを反面教師にしてもらいたいと思ったことがある」教員の39% =ジブラルタ生命調べ=(2026年7月23日)
- COMPASS、学習eポータル+AI型教材「キュビナ」が宮城県利府町の全町立小中学校に導入(2026年7月23日)
- Polimill、「QommonsAI」活用研修を北海道旭川市で実施(2026年7月23日)
- 教育ネット、金沢市立中学校2年生の「先端技術体験学習」に協力企業として参加(2026年7月23日)
- Polimill、自治体向け生成AI「QommonsAI」の活用研修を岐阜県岐南町で実施(2026年7月23日)
- みんがく、東海大学菅生高校中等部中心に「スクールAI」活用した教育実践支援を開始(2026年7月23日)
- 大阪電気通信大学、全学部の1年生対象に「第1回大阪電気通信大学タイピング王決定戦」開催(2026年7月23日)
- 武蔵野大学、データサイエンス学部2年生の滑川 裕里瑛さんが情報処理学会主催のシンポで優秀賞を受賞(2026年7月23日)
- オンラインITスクール「ITeens Lab」、「Udemy」で動画教材「Roblox Studio 入門講座」販売開始(2026年7月23日)
- 「中高生 Ruby プログラミングコンテスト 2026」の作品募集を開始(2026年7月23日)












