2026年4月17日
COMPASS、AI型教材「キュビナ」が岡山・浅口市の全小中義務教育学校9校で活用
COMPASSは16日、同社の学習eポータル+AI型教材「キュビナ 」が、岡山県浅口市の全市立小中義務教育学校で指導の一環として正式採用され、4月から利用が開始されていると発表した。
同市では、1人1台端末における習熟度に合わせた「個別最適な学び」の実現の日常的なサポートと、基礎学力の定着を図ることを目的に、キュビナを全市立小中義務教育学校9校で導入。4月から小学1年~中学3年生までの約2000人が利用を開始した。
導入に際しては、学習履歴の活用による実態に即した学習支援や、家庭学習などでの活用による学習時間の増加、教職員の負担軽減による働き方改革の推進も目的として掲げられており、キュビナの学習データ利活用や様々なシーンでの活用のしやすさ、業務負荷軽減につながる教職員向けの機能にも期待しているという。
キュビナは、AIが子どもたち一人ひとりの習熟度に合わせて最適な問題を出題するアダプティブラーニング教材で、全国170以上の自治体、小中学校約2300校で100万人以上に利用されている。
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