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2026年9月10日
Study Valley、中学生向け「再生可能エネルギーと未来のインフラ」テーマの出前授業 実施校を募集
Study Valleyは9日、オリックス・リニューアブルエナジー・マネジメント(OREM)と連携し、中学校1〜3年生を対象に、再生可能エネルギーを支える技術と仕事を学ぶ出前授業を企画し、実施を希望する学校を募集すると発表した。
本授業では、日々の点検で異常の兆しを捉え、事故や停止を未然に防ぐ予防保全に加え、万が一の異常・故障時に技術者が現場へ緊急駆付し、原因特定と一次対応を通じて早期復旧につなげる役割を、現場の事例を交えて紹介する。理科や電気の学びが社会のインフラと将来の仕事につながることを、45分の対面授業で伝える。
再生可能エネルギーの導入が進む一方、発電設備を安全・安定して運用し続けるには、設備の状態を把握して異常の兆候を早期に捉え、事故や停止を未然に防ぐ予防保全が欠かせない。また、異常・故障が発生した際には、技術者が現場へ緊急駆付し、故障箇所の特定や遮断器の復旧、パワーコンディショナの再起動などの一次対応を行い、必要に応じて追加調査・修理・機器交換へつなげます。OREMは、再生可能エネルギー発電所の運営・保守管理に携わる企業として、これまでにも次世代へ環境や再生可能エネルギーを伝える出前授業に取り組んできた。
今回の中学生向け授業では、社会課題と現場の仕事を結び付けることで、生徒が日々の学びの意味を捉え直し、理工系分野やインフラを支える仕事への関心を広げることを目指します。
授業のねらい
| 01
社会の課題 持続可能な社会に再生可能エネルギーが必要な理由を考える。 |
02
予防と早期復旧 設備の点検による予防保全と、異常・故障時の緊急対応を学ぶ。 |
03
未来の仕事 安定稼働を支える技術者の役割とキャリアに触れる。 |
45分の授業構成
| 1
社会の課題 |
2
再エネの役割 |
3
安全を守る仕事 |
4
将来の学び |
|---|
募集概要
| 実施予定期間 | 2026年12月1日〜2027年3月31日 |
| 対象 | 中学校1〜3年生 |
| 授業時間・形式 | 45分・対面授業 |
| 実施単位 | 1クラス〜学年単位 |
| 募集校数 | 最大3校 |
| 申込方法 | Microsoft Forms |
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