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2026年9月15日

ポリグロッツ、「レシピー for School」の「単語テスト」が大幅リニューアル

ポリグロッツは14日、学校・教育機関向け英語学習サービス「レシピー for School」の単語テスト機能を大幅にアップデートしたと発表した。

アプリを通じて様々な英語の課題を生徒に配信することができる英語教育プラットフォーム「レシピー for School」は2023年のローンチから3年、様々な学校(中高・大学)・塾・教育機関で採用されており、現在全国で使用している生徒は12万人を超え(ベネッセコーポレーションと共同で開発した「GELP」採用を含む)、教師から高い評価を得ている。

今回、「レシピー for School」の単語テストが大幅にリニューアル。アップデートにより、これまで個別に配信していた「四択テスト」「スペルテスト」「聞き取りテスト」「クイックレスポンス」の4つのテスト形式を自由に組み合わせ、ひとつの単語課題として配信できるようになった。

さらに、解答制限時間や音声の再生可能回数の設定、生徒ごとの出題順のシャッフルなど、授業や課題での活用をより柔軟にする機能を追加。成績管理画面では生徒一人ひとりの苦手分野やつまずきをより細かく把握できるようになった。

『レシピー for School』では、これまで「四択」「スペル」「聞き取り」「クイックレスポンス」のいずれかひとつの形式を選択して課題を作成していた。

今回のアップデートでは、複数のテスト形式を組み合わせ、ひとつの単語課題としてまとめて配信することが可能になった。

テストごとの細かな出題設定も追加した。

四択テストとスペルテストでは、1問ごとの解答制限時間を設定できる。また、聞き取りテストでは、問題の音声を再生できる回数を設定することが可能。

さらに、すべてのテスト形式で、生徒ごとに問題の出題順をシャッフルする設定を追加した。同じ教室で一斉にテストを実施する場合でも、生徒ごとに異なる順番で問題を出題できる。

宿題としての課題配信はもちろん、授業での小テストなど、実施する場面や学習目的に合わせて、より柔軟に単語テストを実施できる。

テスト結果が確認できる管理画面も大幅にアップデート。生徒が実際にどの選択肢を選択したのか、スペルテストでどのようなスペルを入力して間違えたのかといった、より詳細なデータを確認できるようになった。

これらの解答データはCSV形式でダウンロードすることも可能。

「レシピー for School」では、アルクのベストセラー英単語教材「ユメタン」シリーズの単語テストも上記の機能を利用して配信ができる。

「ユメタン」シリーズ独自の学習メソッドである「クイックレスポンス」(単語の意味を見て、すぐに発音するトレーニング)にも対応している。「レシピー for School」からテストを配信をすることで、単語の定着に定評のある「ユメタン」シリーズの長所をより実感できる。

AI英語教材「レシピー for School」

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ポリグロッツ

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