- トップ
- 企業・教材・サービス
- STUDYSWITCH、中⾼⽣向けスマホ学習アプリ「パシャ解」配信開始
2026年10月28日
STUDYSWITCH、中⾼⽣向けスマホ学習アプリ「パシャ解」配信開始
デジタル教材を探求‧開発するSTUDYSWITCHは27日、中学⽣‧⾼校⽣向けのスマートフォン学習アプリ『パシャ解』をiOS‧Android向けに配信を開始したと発表した。

このアプリは、問題⽂をスマートフォンのカメラで撮影するだけで、⽣成AIが答えや解き⽅を教えてくれる学習⽀援アプリ。中学5教科(英語、数学、国語、理科、社会)‧⾼校14科⽬(英⽂法、英作⽂、数学、情報、現代⽂、古⽂、漢⽂、⽇本史、世界史、地理、化学、⽣物、物理、地学)に対応し、利⽤回数の制限内であれば基本機能を継続して無料で利⽤できる。
宿題や問題集に取り組んでいると、⼿元に解答がない、あるいは解答に途中式や考え⽅が載っていないといった理由で、学習が途中で⽌まってしまうことが少なくない。このような状況において、⽣成AIの利⽤は学習における有効な選択肢の1つ。
実際に、学習の場⾯で⽣成AIを活⽤する動きが広がりつつある。しかし、学習シーンにおいて汎⽤のAIチャットを使いこなすためには、質問や指⽰の仕⽅を⼯夫する必要があり、それは多くの中⾼⽣にとって簡単なことではない。
より多くの中⾼⽣が、より効果的に、学習に⽣成AIを活⽤する。『パシャ解』は、そのような学習⽀援を⾏うことを⽬指して開発した。初めから学習シーン専⽤に作られているので、学習者が使いこなすための⼯夫をする必要がなく、誰でも簡単に⽣成AIを活⽤して学習を進めることができる。
■特⻑1:撮るだけで答えと解き⽅を表⽰
アプリを起動した後のホーム画⾯がそのままカメラになっている。問題⽂を撮影し、確認したい範囲を決める。たったこれだけの操作で、⽣成AIが該当する教科を⾃動で判定し、教科に応じた答えと解き⽅を、分かりやすいレイアウトで表⽰する。
■特⻑2:⽬的に合わせて選べる2つのモード
答えだけをすぐに確認したいときは「答え合わせモード」、考え⽅を理解したいときは「解説モード」と使い分けられる。答え合わせモードは素早く簡潔。学習の⼿が⽌まらない。
解説モードはじっくり丁寧。解説⽂が思考の順番に沿って分かれているので、どこでつまずいたかが分かり、学習が進む。また、重要な部分には下線が引かれているため、そのまま⾃⾝のノートにまとめることもできる。
■特⻑3:分からない点はその場でAIに質問
解説を読んでも分からない部分は、その場でAIに質問できる。質問の仕⽅に迷った場合は、候補から選んでタップするだけでもOK。納得できるまでAIと会話を続け、疑問を残さずに次の問題へ進める。
【アプリ概要】
‧名称:『勉強アプリ-パシャ解 – 中学5教科‧⾼校14科⽬の解法カメラ』
‧対象OS :iOS 17以降、Android 11以降
‧価格:無料(広告表⽰あり、各機能に⽉あたりの利⽤回数上限あり)
└ プレミアムプラン:⽉額980円(広告⾮表⽰、利⽤回数の拡⼤)
‧対象年齢:12歳以上
アプリのダウンロード
関連URL
最新ニュース
- コドモン、北海道南富良野町の町立保育所が保育ICTサービス「CoDMON」導入(2026年10月28日)
- 10月1日時点の内定率は89.4%。5年ぶりに9割を切る =キャリタス調べ=(2026年10月28日)
- Polimill、自治体向け生成AI「QommonsAI」の活用研修(初級編・中級編)を呉市で実施(2026年10月28日)
- 近畿大学、学生ポータルアプリのAI機能実証実験を開始 (2026年10月28日)
- Polimill、自治体向け生成AI「QommonsAI」の活用研修を長野県市町村自治振興組合対象に実施(2026年10月28日)
- 関西学院大学、「持続可能な半導体社会を実現する研究体験プログラム」を実施(2026年10月28日)
- 第21回高校化学グランドコンテスト、「文部科学大臣賞」は山脇学園高校が受賞(2026年10月28日)
- ワンライフ、就労継続支援B型事業所「ONECODE」でプログラミングをeラーニングで学ぶ仕組みを導入(2026年10月28日)
- 「わが子に合う「学び方」と「関わり方」を見つけるおうち受験秋の体験フェア2026」11月開催(2026年10月28日)
- タオ、学習塾・スクール向け「選ばれ続けるために、オンラインとどう付き合う?」11月開催(2026年10月28日)










