- トップ
- 企業・教材・サービス
- ICTサービス「aim@」、動画付き教材の学習が18カ月で累計130万回を突破
2026年11月5日
ICTサービス「aim@」、動画付き教材の学習が18カ月で累計130万回を突破
ICTサービス「aim@」、動画付き教材の学習が18カ月で累計130万回を突破
メイツは5日、同社が提供する教育機関向けICTサービス「aim@」上の動画コンテンツが18カ月で累計130万回を突破したことを発表した。
2025年4月から2026年9月までの利用データを集計したもので、動画付き教材の学習回数は18カ月で累計132万6333回、学習時間は約8.7万時間に達し、2026年度上期(4~9月)は学習回数が前年同期の約2.1倍、学習時間が約2.3倍に拡大した。月間の利用法人数は最大246にのぼる。
背景には、「aim@」を動画の配信基盤として活用する教育機関の広がりがあり、動画視聴を中心とする教材の1回あたりの学習時間は約2分から約6分へと伸びた。さらに、2026年5月に生成AIを活用して解説動画を刷新した後、対象教材では再生ボタンが押される頻度も増えているという。
動画は、演習とセットで理解を深める解説としても、単元の導入を担う授業としても、教育現場の日常の指導に取り入れられ始めている。教員は管理画面「aim@ for school」で生徒の学習状況や履歴を確認し、指導に活用できる。
メイツは今後、生成AIによる解説動画を中学の理科・社会・国語や高校の英語・数学へ順次広げ、動画と演習を組み合わせた学習をさらに充実させていくという。
関連URL
最新ニュース
- 近畿大学、AI英語論文執筆支援ツール「Paperpal」を導入(2026年11月5日)
- 全日本情報学習振興協会、「千葉マイスター検定」第2回2027年3月14日開催(2026年11月5日)
- リテールAI協会、駒澤大学との産学連携授業「実践データサイエンス」実施(2026年11月5日)
- 教育AI活用協会、全国の教員がつながる「AI人材育成プログラム」の提供を発表(2026年11月5日)
- ホリプロデジタル、山梨市の中学生に地域の魅力発信に関する出前授業を実施(2026年11月5日)
- 「Javaプログラミング能力認定試験」「Pythonプログラミング能力認定試験」など公開試験申込受付を開始(2026年11月5日)
- 農情人、農家の現場課題に学生が生成AIで挑む「Metagri Student Challenge 2026」応募受付開始(2026年11月5日)
- TAC、「情報処理安全確保支援士」オンラインライブ通信講座14日開講(2026年11月5日)
- トヨタ式オンライン研修を体験、「T-Learning」無料体験会20日・26日に開催(2026年11月5日)
- LEG郡山、「生成AI時代の教育を考えるin郡山」12月19日開催(2026年11月5日)










