- トップ
- 企業・教材・サービス
- LITALICO、学校現場の特別支援教育を支える「ICTサービス」をリリース
2022年5月9日
LITALICO、学校現場の特別支援教育を支える「ICTサービス」をリリース
LITALICOは、小中学校で特別支援教育に携わる教員を支援するICTサービス「LITALICO教育ソフト」を開発し、4月にリリースした。
同ソフトは、小中学校で特別支援教育に携わる教員が課題を感じている「子どもの特性や困りの把握」、「スモールステップを踏んだ指導方法の設定」、「個に合わせた教材の作成」などのニーズに応えるために、「まなびプラン」「まなび教材」「まなび動画」という3つのサービスで構成。
「まなびプラン」は、教員の個別の教育支援計画・指導計画の作成をサポートするアプリ。①アセスメント機能、②計画作成サポート機能(アセスメント結果との紐づけや文例の提示)、③おすすめ教材の紹介機能の3つの機能があり、子ども一人ひとりの特性に合った支援をサポートする。
「まなび教材」は、約7000点のすぐに使える教材を掲載した専用ウェブサイトで、教員の教材作成の負担を大幅に軽減する。
また、「まなび動画」は、特別支援教育に関係する基礎知識や、子どもとの関わり方を学べる約40本の動画を掲載した専用ウェブサイトで、教員の自主学習や、校内での研修で活用できる。
同ソフトは現在、トライアルを含めて約40自治体・250校が導入。無償のトライアル導入を随時案内しており、希望する自治体・学校関係者は問合せを。
関連URL
最新ニュース
- 「TDXラジオ」Teacher’s [Shift]File.280 板橋区立志村第一小学校 田村 久仁子 先生(後編)を公開(2026年8月10日)
- 岡山県教委、岡山県立高等学校・中等教育学校の校長職(任期付職員)を募集(2026年8月10日)
- ジンジブキャリア、進路相談会で現役高校生に聞いた「なりたい職業」2026(2026年8月10日)
- 未就学児の習い事率が6割超、費用は8年で年間5万円増加 =ビデオリサーチ調べ=(2026年8月10日)
- 日本語教師の資格取得、学習方法は「通信講座」31.2% =「ママキャン資格部」調べ=(2026年8月10日)
- 下関市とコドモン、「保育・子育て支援のDXに関する連携協定」締結(2026年8月10日)
- みんがく、栃木県矢板市の全小・中学校に「スクールAI」を導入(2026年8月10日)
- オトナル、こども家庭庁初のポッドキャスト番組『こども家庭庁のなかのひと』制作支援(2026年8月10日)
- Polimill、北海道洞爺湖町で自治体向け生成AI「QommonsAI」の活用研修(初級編)実施(2026年8月10日)
- 創価大学、なぜ不登校は急増し続けるのか? 特設サイト「問いの編集室」に最新記事公開(2026年8月10日)










