2013年7月3日
デジタルアーツ/i-フィルターに5つの新機能を追加
デジタルアーツは2日、Android搭載スマートフォン用Webフィルタリングアプリ「i-フィルター for Android」に、「アプリ警告機能」や「アプリフィルタリング」など5つの機能を新たに追加したと発表した。
「アプリ警告機能」は、スマートフォンにインストールしたアプリを起動する際に、そのアプリにどのような危険性があるかを4つのわかりやすいアイコンと説明を表示して利用前に注意を促す機能。
「電話やショートメッセージが自動的に利用される恐れ」「端末内データを自動的に書き換えられる恐れ」「端末内データが外部に漏洩する恐れ」「アプリ内での課金によって高額な利用料が発生する恐れ」の危険性がある場合に警告を画面に表示するシステムで、これにより、どのような危険性があるアプリなのかを理解した上で利用するかしないかの判断をすることができる。
「アプリフィルタリング」は、アプリを32のカテゴリに分けて登録しており、ファミリー・小学生・中学生・高校生・大人・フィルターOFFの6つのフィルター設定ボタンを設け、それぞれの対象に合わせたアプリのフィルタリング強度をプリセット設定することができる機能。
また、ブロック対象のカテゴリであっても、特定のアプリのみ個別にブロック解除することができるため、Webフィルタリング同様、利用者の年代や用途に合わせたフィルタリング強度の設定ができる。
料金は年額3780円(税込)、月額で315円(税込)。
問い合わせ先
デジタルアーツ経営企画部 広報担当
電 話:03-5220-1110
info@daj.co.jp
最新ニュース
- 「児童・生徒に対して、自分のことを反面教師にしてもらいたいと思ったことがある」教員の39% =ジブラルタ生命調べ=(2026年7月23日)
- COMPASS、学習eポータル+AI型教材「キュビナ」が宮城県利府町の全町立小中学校に導入(2026年7月23日)
- Polimill、「QommonsAI」活用研修を北海道旭川市で実施(2026年7月23日)
- 教育ネット、金沢市立中学校2年生の「先端技術体験学習」に協力企業として参加(2026年7月23日)
- Polimill、自治体向け生成AI「QommonsAI」の活用研修を岐阜県岐南町で実施(2026年7月23日)
- みんがく、東海大学菅生高校中等部中心に「スクールAI」活用した教育実践支援を開始(2026年7月23日)
- 大阪電気通信大学、全学部の1年生対象に「第1回大阪電気通信大学タイピング王決定戦」開催(2026年7月23日)
- 武蔵野大学、データサイエンス学部2年生の滑川 裕里瑛さんが情報処理学会主催のシンポで優秀賞を受賞(2026年7月23日)
- オンラインITスクール「ITeens Lab」、「Udemy」で動画教材「Roblox Studio 入門講座」販売開始(2026年7月23日)
- 「中高生 Ruby プログラミングコンテスト 2026」の作品募集を開始(2026年7月23日)













