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2022年10月24日
デジタルアーツ、「i-フィルター」フィルタリングのアンインストール検知する機能
家庭向けフィルタリングソフト「i-フィルター for Android」を提供するデジタルアーツは20日、同ソフトにフィルタリングソフトのアンインストールを検知し、保護者にメール通知する機能を搭載したと発表した。子どもの操作によるフィルタリングの無効化を検知することで、インターネットやスマートフォンを安全に利用できるよう、有害サイトから青少年を守る。
「i-フィルター」専用ブラウザーを使ったWebサイト閲覧時は、アダルトや犯罪・暴力といった68種類のフィルタリングカテゴリの中から、家庭の方針や子どもに合わせて、見せて良いカテゴリや見せたくないカテゴリが選択できる。保護者は見せたくないカテゴリをブロックできるほか、利用状況の確認やフィルタリング強度の変更などができる。
フィルタリングによりWebサイトの閲覧などに制限がかかると、YouTubeなどを参考にフィルタリングのアンインストールを試みる子どももいる。同社は従来からアンインストールされづらい対策を講じてきたが、残念ながら「i-フィルター」をアンインストールされてしまったり、「i-フィルター」の利用に必要なシステム設定をオフにされてしまったりなどが度々起こっていた。これまでは24時間以上「i-フィルター」の利用がない場合、「i-フィルター」が無効化されていると見て、保護者のメールアドレスに「無効化通知メール」を送り注意喚起してきた。
このたび、「i-フィルター」のアンインストールや「i-フィルター」の利用に必要なシステム設定をオフにしたことを検知する機能を搭載。およそ5分以内で「無効化通知メール」を保護者に送るため、保護者はフィルタリングの無効化に素早く気付き、子どもの適切なインターネット利用につなげることができる。
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